フィンペシアの副作用やプロペシアとの違いとは、ジェネリックではなくコピー品ってどういうこと?
※本記事は2018年12月末の情報をもとに作成しています。
『フィンペシア』という薬剤をご存知でしょうか?
もしかしたら、一度も聞いたことがない薬であっても、その名前からどのような特徴を持つのかピンときている方がいるかもしれません。
フィナステリドの「フィ」と、プロペシアの「ペシア」を合体させた、安易といえば安易な分かりやすいネーミングの『フィンペシア』は、フィナステリド系製剤の中でも価格の安さや知名度で1、2を争っています。
AGA治療は何かと出費がかさむため、できるだけリーズナブルに行いたい人に注目されている『フィンペシア』。
しかし、いくら値段が安いといっても安全面は大丈夫なのでしょうか。
そこで、『フィンペシア』の副作用や効果などの特徴をチェックし、安心して使える薬なのかどうかじっくり検証します。
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目次
AGA治療の軸となるミノキシジルとフィナステリドの治療薬
AGA(男性型脱毛症)を治療する際、軸となるのはミノキシジルやフィナステリドなどの治療薬の投与です。
しかし、効果が現れるまでには一定の期間が必要ですし、効果が出た後も服用をやめればすぐに薄毛に逆戻りする可能性があるため、長期間治療を継続しなければなりません。
当然その分の治療費は掛かりますし、またAGA治療は厚生労働省の定める医療保険適用外の自由診療なので、健康保険が利かずにかなりの負担となってしまいます。
ただAGAを改善するためには、日本で唯一発毛効果が認められているミノキシジルも、AGAの主な原因であるジヒドロテストステロン(DHT)の生成を抑える作用のあるプロペシアを代表とするフィナステリド系の治療薬もどちらも押さえておきたいところ。
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例えば発毛効果が期待できるミノキシジルだけを服用しても、AGAの進行を防ぐフィナステリドを服用しなければ、穴の開いたバケツに水を注ぎ込むのと同じですからね。
ちなみに最近では、フィナステリドと同じような作用のある成分『デュタステリド』も挙げられますが、まだ取り扱っているクリニックが少なく、取り扱っていたとしてもまずはフィナステリド系を第一候補とし、様子をみながら体質に応じてシフトさせる場合が多いのです。
つまり、依然としてAGA治療の根幹を担っているのはプロペシアと言えますね。
デュタステリド(主成分の治療薬)の関連記事はこちら
デュタステリドの効果や副作用のリスクとは、薄毛進行に歯止めをかける働きを徹底解説
AGAクリニックでプロペシアやジェネリック医薬品を処方してもらうと目安はいくら?
AGAクリニックでプロペシアを処方してもらう場合、先述したようにAGA治療は自由診療のため金額はさまざまですが、平均して7,000円程度。
ただプロペシアが登場したばかりのころは10,000円を超えていたので、それを思えばずいぶん負担は軽くなってきています。
またプロペシアには国内のジェネリック医薬品も続々登場しており、総じて5,000円前後とさらにお手ごろ価格です。
ちなみにジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、製薬メーカーが開発した新薬(先発医薬品)と同一の有効成分が使われている薬剤のこと。
新薬の特許期限が切れた後に発売できます。
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クリニックによっては、診察費や検査費なども掛かるわけなので、治療費はもちろん薬代だけではありません。
フィンペシアはプロペシアのジェネリック医薬品ではなくコピー品?
フィンペシアは、インドのシプラ社(Cipla Limited)が製造販売しているフィナステリド配合の服用タイプの治療薬で、世界中でトップのシェアを誇っています。
フィンペシアもプロペシアのジェネリック医薬品かと思いきや、実はそうではありません。
なぜなら、プロペシアの特許が切れる前から製造・販売されていたからです。
ちなみに先述しましたが、ジェネリック医薬品(後発医薬品)は新薬(先発医薬品)と同一の有効成分が使われている薬剤で、新薬の特許期限が切れた後に発売できます。
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インド国内では特許法が整っていない状態が長く、2005年に改正されるまで「製法特許」は認めているものの「物質特許」に関しては規定がなく、先発品を少し製造方法を変えたりお金を支払ったりすれば、コピーするのもいわば「合法」だったのですね。
つまり厳密に言えば、フィンペシアはプロペシアのジェネリックとはいえずコピー品に過ぎないのです。
2005年の特許法改正以後も、それまでに製造・販売されていたものはそのままスルーされています。
現在のインドの特許法は「TRIPS協定(知的所有権の貿易関連の側面に関する協定)」に準じた内容になってはいますが、実際にインド国内で医薬品の特許を取得するのは、お国柄的にまだまだ難しいようで、しばらくは(ずっと?)同じような状態が続きそうです。
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このような調子では、長い年月と膨大な研究費を費やして新しい成分や薬品を開発してきた先発医薬品メーカーは浮かばれませんよね。
同じ効能のある薬が、正規品よりグッと安い値段で早々に流通しているわけですから。
「苦労を重ねてきた研究者の気持ちを慮ると、なんかズルくない!?もっと強気に抗議したりできないの?」と思ってしまいます。
ただインドで安く製造された医薬品が発展途上国や紛争が続く地域の医療を支えている側面もあり、先発医薬品メーカーも強く出られないのが現状です。
例えばシプラ社だけをみても、抗生剤やHIV治療薬、抗がん剤、糖尿病治療薬、心疾患治療薬などを低コストで製造・販売していて、貧困に苦しむ多くの生命を救っているのです。
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かの有名な『国境なき医師団』も、こうしたインドの合法コピー医薬品を利用しているとのこと。
ノーベル平和賞をはじめとした数々の賞を受賞し、国際的な評価も高い『国境なき医師団』の活動を支えているとなると、人道的にも放置するしかなさそうな感じもします。
ただコピー品といっても、インドでも大手の製薬会社であるシプラ社は、設立も1935年と古く、長年培われた剤形製造技術で1,500種類もの治療薬を製造し、150ヶ国以上で販売しています。
フィンペシア自体も10年以上、世界中の薄毛男性の支持を集め続けていることを考えると、実績的にも品質的にも問題がないといって良いのかもしれません。
しかも薬価はプロペシアの3分の1以下ということです。
関連記事はこちら
厚生労働省が認めていない治療薬であるフィンペシアの入手方法とは
フィンペシアで安くAGA治療できるのであれば、とても魅力的です。
すぐに使ってみたいところですが、実際にどこで入手できるのでしょうか。
インターネットを使った取り引き
インターネットを介して購入する際、主に3つの方法があります。
- 直接海外の通販サイトから購入(個人輸入)
- 個人輸入代行業者を通して購入
- フリマサイトなど個人から購入
直接海外の通販サイトから購入する個人輸入は、手続き上の問題や言葉の壁などでなかなかハードルが高く、実際に利用している人はほんの少数でしょう。
そして、こちらも滅多に出品されることはありませんが、フリマサイトなどを使った個人同士の医薬品売買は、そもそも違法ですし、詐欺の可能性があるほか正規品かどうかを確かめるすべもないので大変危険です。
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というわけで、個人輸入代行業者を通して購入するケースが多いのですが、これはこれでリスクが大きいですからね。
ニセモノが送られてきたり入金しても届かなかったりなどトラブルが多発しているのです。
また薬機法的にもグレーゾーンですし、もし深刻な副作用が出ても誰も保障してくれません。
個人輸入の危険性に関する記事はこちら
海外で直接購入
海外出張が頻繁にある人は、現地で購入してくる方法もあります。
しかし、フィンペシアはアメリカやEU圏などでも承認されていないため、シプラ社のあるインドや知的財産権の考え方が緩めの国々でしかゲットできないでしょう。
ただそのような地域でも、本物と確信できるかどうかといった問題もありますが…。
AGA専門クリニック
一部AGAクリニックでも取り扱っているところはあるようです。
ただしフィンペシアは厚生労働省が認めていない治療薬ですから、万が一トラブルがあった場合、患者だけでなくクリニックにも大きなダメージとなります。
それに、フィンペシアを取り寄せる際の国内への正規ルートは存在しませんから、処方しているクリニックでも偽物である可能性があるわけです。
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国内で認可されているフィナステリド製剤はプロペシアとそのジェネリック医薬品で、わざわざ『当院ではフィンペシアの処方はしておりません』と注意書きしているクリニックもあるほど。
ですから、たとえフィンペシアが安いとしても、クリニックでプロペシアかそのジェネリック医薬品を処方してもらう方が安全でしょう。
プロペシアに関する詳細記事はこちら
フィンペシアの服用方法と注意点
フィンペシアを服用する際の注意点は、基本的にプロペシアと同じです。
1日1回1錠を、毎日欠かさず飲みます。
安定した薬効が得られるよう、毎日決まった時間に服用するのが望ましいとされています。
フィンペシアを服用している時に気をつけるべき点は、前立腺がんの検査を受ける際に必ず担当医に服用を伝えることです。
これは、フィナステリドが前立腺がん特異抗原(PSA)の数値に影響を与えるためで、前立腺がんを見落としてしまう可能性があるからです。
フィンペシアの服用をやめていたとしても、1ヶ月ほどは残りますので気をつけましょう。
また、この間は献血もできません。
そして、フィナステリドは女性や未成年が服用してはいけない成分です。
特に成長期の男児や胎児には成長に悪影響をおよぼしますので、絶対に飲ませてはいけません。
経皮吸収しやすい性質がありますので、触れさせることも禁忌。
家族の手が届かないところに保管しましょう。
フィナステリドに関する記事はこちら
フィンペシアの主な副作用の症状とポストフィナステリド症候群について
フィンペシアの服用で心配される副作用は、主にフィナステリドによるものです。
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つまりプロペシアによる副作用と同じく、抗アンドロゲン作用や消化器への負担に関係するものですね。
代表的な症状は以下となります。
- 性欲減退
- 勃起障害
- 精子減少
- 女性化乳房
- 胃腸の不快感
- 発熱
- 高脂血症
- 肝機能障害
- うつ
プロペシアの添付文書によると、48週間の二重盲検比較試験では4.0%、使用成績調査で0.5%の副作用が認められ、主な症状は性欲減退と勃起障害だったとのこと。
さらに、服用をやめても副作用の症状が続く『ポストフィナステリド症候群』を引き起こすケースがあります。
副作用があった人の数パーセントにみられるとのことですが、原因がまだ明らかになっていないため、今後のさらなる研究が待たれます。
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もしポストフィナステリド症候群になってしまうと大変。
確実な治療方法が見つかっていないので長期間苦しむことになります。フィンペシアやプロペシアといったフィナステリド製剤は、医師の診察のもと服用するようにしましょう。
ポストフィナステリド症候群に関する記事はこちら
フィンペシアを飲むとがんになる噂の真相、キノリンイエローが原因!?
ところでフィンペシアには、がんのリスクがあるといった噂があります。
先述しましたが、確かにフィナステリドを服用していると、前立腺がん特異抗原(PSA)検査の数値に作用するので前立腺がんの見落としリスクが発生します。
またごくまれですが、女性化乳房の影響とみられる乳がんも報告されています。
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しかしこのがんに関する噂は、わざわざフィンペシアを名指ししているのです。
どうしてなのでしょう?
その理由は、フィンペシアに以前使われていた合成着色料のキノリンイエロー(黄色203号)にあります。
タール色素であるキノリンイエローは、動物実験によって発がん性が指摘されているのですが、コーティングの色づけに使用されていたのです。
ちなみに日本では、食品添加物として認められていないためキノリンイエローは使用できません。
がんになるという噂が広がれば当然売り上げにも響きますし、また人体にも悪影響をおよぼすということで、シプラ社はフィンペシアのキノリンイエローフリー版の『エフペシア』を製造し始めました。
その後、フィンペシアもキノリンイエローフリーとなり、現在流通しているものはすべて使われていません。
ただフィンペシアとエフペシアの同じ内容の2種類の薬を製造し続ける意味がなくなったため、知名度の高いフィンペシアだけが残され、エフペシアはすでに生産終了となっています。
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そのような経緯があり、黄色い錠剤だったフィンペシアは白く生まれ変わり、以前より安心して服用できるようになったわけです。
薬の歴史を感じます!
フィンペシアとプロペシアは何が違うの?
フィンペシアとプロペシアは、双方ともフィナステリドを配合したAGA治療薬です。
同じ成分を使っているため期待できる効能は同様ですが、いくつかの相違点がありますのでしっかりとおさえておきましょう。
メーカーの違い(元祖とジェネリック医薬品ですらないコピー品)
プロペシアは、アメリカのメルク社が開発した世界初のAGA治療用の内服薬です。
アメリカのFDA(食品医薬品局)はもちろん、厚生労働省からも認可されていて、日本でのAGA治療の幕開けに大きく貢献しています。
かたやシプラ社が製造・販売しているフィンペシアは、フィナステリド製剤としてはプロペシアに次ぐ実績を持ってはいますが、先述したようにジェネリック医薬品ですらないコピー品です。
ですから、フィンペシアはオリジナルではないことを頭に入れておきましょう。
プロペシア⇒世界初のAGA治療用の内服薬
フィンペシア⇒プロペシアのジェネリック医薬品ではなくコピー品
種類の違い(フィナステリドの含有量)
プロペシアには、フィナステリド0.2mg配合と1mgのものがあります。
2種類あることで、まだそれほどAGA(男性型脱毛症)が進行していない場合は0.2mgからスタートし、様子をみながら1mgへといった調整ができます。
国内のプロペシアのジェネリック医薬品も、それにならって0.2mgタイプと1mgタイプが用意されています。
一方、フィンペシアは1mgタイプのみです。
ただ国内でも0.2mgタイプのプロペシアは置いていないクリニックも多いため、1mgタイプのみでもあまり支障はないのかもしれません。
プロペシア⇒0.2mgと1mgの2種類
フィンペシア⇒1mgの1種類のみ
価格の違い(フィンペシアはプロペシアよりかなり安い)
個人輸入代行業者のサイトで比較してみます。
【プロペシア(1mg)の価格】
オーストラリア版(1箱28錠入り) | 約4,000円 |
ニュージーランド版(1箱28錠入り) | 約8,000円 |
アメリカ版(1箱28錠入り) | 約5,000円 |
アメリカ(ボトル)版(1本30錠入り) | 約14,000円 |
【フィンペシア(1mg)の価格】
1箱(30錠入り) | 約2,000円 |
1箱(100錠入り) | 約3,000円 |
※価格はあくまで目安で、為替レートによって変動します。
さらに、100錠入りを2箱まとめて買うと約5,000円。
1ヶ月分の購入で比較すると、フィンペシアはプロペシアで一番安いオーストラリア版の半額ですし、200錠まとめて買うと何と5分の1以下と信じられないくらいの安さです。
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両者の価格を比較するために、プロペシアも個人輸入代行業者の目安を載せました。
ただし、先述したように個人輸入は偽物が送られてくるなどのトラブルが多く、また万が一深刻な副作用が起きても自己責任ですからリスクが高すぎます。
ですから、プロペシアも個人輸入を利用して購入することはまったくオススメできません。
個人輸入の危険性に関する記事はこちら
信頼性の違い(世界60ヶ国以上承認のプロペシアと未承認医薬品のフィンペシア)
プロペシアの信頼性については、世界60ヶ国以上で承認されているので、あえて議論する必要はないでしょう。
フィンペシアも10年以上特に大きな問題もなく世界で愛用されてきたのですから、ある意味信用するに足る存在ではあります。
とは言え、やはりあくまでも未承認医薬品です。
有効性や安全性についての保証はなく、服用するかしないかは独自の判断にまかされます。
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たとえシプラ社が高品質の薬剤を製造していたとしても、未承認医薬品なので正規ルートは確立されていませんから、入手したものが本当にシプラ社製造のものかは不明なんです。
個人輸入代行業者サイトのレビューには、以下のような意見も見受けられます。
「プロペシアから乗り換えて髪がうすくなってきた!」
「最近は効果がなくなった」
「今回発注分を使用してから抜け毛が大幅に増えて、減らない」
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製品にムラがあるのか偽物なのか、また服用した人の体調によるものなのかは定かではありませんが、いずれにしてもフィンペシアにはプロペシアほどの信頼性があるとは言えないでしょう。
AGA改善を目指すならフィンペシアの個人輸入よりもクリニックでのプロペシア処方の方が安心安全
先述したものも含め、個人輸入代行業サイトでフィンペシアの激安価格をみてしまうと、うっかりポチりたくなる気持ちはよく分かります。
しかし、フィナステリドは副作用の心配がある成分。
近年になり、ポストフィナステリド症候群などの新たなリスクが報告されるなど、素人判断で服用するにはあまりにも危険です。
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たとえAGA(男性型脱毛症)が改善したとしても、それと引き換えに健康が脅かされたら本末転倒。
髪の毛さえ生えれば元気でなくても良いなんてことは、決してありませんからね。
AGA改善を目指すなら、できるだけリスクは排除したいもの。
それには、もし副作用が現れてもすぐに相談できるドクターがいるのが理想的です。
ただし、フィンペシアは厚生労働省が認めていない治療薬で国内への正規のルートは存在せず、たとえクリニックで処方されていてもそもそも偽物の可能性があります。
ですから、安全にAGA治療を行うとすれば、多少高くてもやはりプロペシアの方が安心安全でしょう。
ちなみに10年ほど前ですが、フィンペシアを製造・販売しているシプラ社がいよいよ日本市場への参入を計画しているとのニュースがありました。
当時すでにいくつかの日本の企業と提携交渉を進めている話も、その後の続報は聞きません。
(参考ニュース:https://www.asiax.biz/biz/871/)
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もしまだこのニュースが継続しているとすれば、いずれAGA業界にも朗報が飛び込んでくるかも!?
そんな淡い期待を抱きつつ、引き続き毎日コツコツとAGA対策をがんばっていきましょう!
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管理人の僕は、銀クリでAGA治療をしています。
これまでAGA治療薬の副作用はまったく出ていませんし、医師のサポートがすぐに受けられる状態なので、安心して治療が継続できてますよ。
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ライター情報
torisawa
ダチョウ並みの頭髪と、ニワトリ並みの頭脳を持つ、薄毛歴10年の悩める35歳。 自らを実験台とし、よかれと思うものは手当たり次第試してきた経験を、皆さまと共有できたらなによりです。 ちょっぴりアレルギーが気になるので、育毛剤や発毛剤の成分には特にこだわりを持っています。 特技はポジティブシンキング。まだまだあきらめませんヨ!

そうです。
フィンペシアとは、インドのシプラ社(Cipla Limited)が製造販売している、プロペシアと同じくフィナステリドが配合された服用タイプのAGA治療薬です。
ちなみにフィナステリドは、5αリダクターゼII型を阻害してAGA(男性型脱毛症)の主な原因であるジヒドロテストステロン(DHT)の生成を抑制してくれる成分です。