近藤の銀クリ治療経過

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    (頭頂部)

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    (頭頂部)

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    治療2年
    (後頭部)

銀座総合美容クリニックの治療体験談

デュプロストってどんな薬?効果や副作用の症状などアボルブのコピー品治療薬を徹底調査!

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※本記事は2019年3月時点の情報をもとに作成しています。
※画像はあくまでイメージです。

AGA(男性型脱毛症)(※詳細)の治療は、進行を食い止め発毛力をアップさせることが基本です。

発毛力をアップさせるにはミノキシジルが有効で、進行を食い止めるにはプロペシアなどのフィナステリド製剤をまず第一に選択されるケースが多いです。

ただフィナステリドではあまり効果が発揮されない場合、ザガーロ(Zagallo)に代表される主成分デュタステリドを使う手もあります。

2015年に厚生労働省に認可されたザガーロの効果は、プロペシアの何と約1.6倍ですから、フィナステリドがイマイチでもデュタステリドならバッチリ!といったことも充分あり得るのです。

ただネックとなるのはその処方代。

例えばクリニックで処方してもらうと、プロペシアの1ヶ月分の相場が約7,000円なのに対し、ザガーロは10,000円ほど。

もちろん相場より安く処方しているクリニックもありますが、毎月となると数千円の差は財布に響いてきます。

そのため少しでも治療費をおさえようと、インターネットでデュタステリド製剤の『デュプロスト(Duprost)』を購入する人もいるようです。

そこで、デュプロストの効果や副作用、入手方法、費用の目安のほか、気になる口コミなど徹底調査しました。

目次

デュプロストは前立腺治療薬アボルブのコピー品?デュタステリドの配合量や形状など薬の特徴について

デュプロストは、1錠につき主成分デュタステリド(※詳細)が0.5mg配合されている医薬品です。

デュタステリドが入っているので、代表的な治療薬『ザガーロ』のジェネリック医薬品かと思いきや、実はそうではありません。

前立腺疾患治療薬の『アボダート(Avodart)』(日本国内では『アボルブ(Avolve)(※詳細)』)のコピー品なのです。

  • ジェネリックじゃなくてコピー品?
    どういうこと?

実は、デュタステリドをAGA治療成分として認可されている国は意外と少なく、2009年に韓国、2015年に日本で認可されたのち少しずつアジア圏や南米に拡がってきていますが、アメリカやヨーロッパなどでは現在(2019年3月)も未承認です。

しかし前立腺疾患治療用としては、2001年にアメリカでもFDA(Food and Drug Administration:アメリカ食品医薬品局)に認可されアボダートが発売されています。

デュプロストはそのアボダートをコピーしたというわけです。

アボダート(アボルブ)とザガーロは用途こそ違いますが、中身はほとんど同じ。
製造しているのも同じグラクソ・スミスクライン社で、同社が公表している組成では、ザガーロのほうが添加物が1種類多いだけです。

そのほか、ザガーロはデュタステリド配合量が0.1mgと0.5mgの2種類がありますが、アボダート(アボルブ)は0.5mgタイプのみとなっています。
そのため、アボダートに倣って作られたデュプロストも0.5mgのものだけです。

そんなデュプロストは鮮やかな朱色で、肌色や薄茶色のアボルブやザガーロとは色こそ違うものの、形状は同じカプセルタイプ
大粒で少し飲みにくいのが難点ではありますが、すでにザガーロを服用している人でも抵抗なくシフトできるでしょう。

 
ところでコピー品と聞くと、ピンとくる人も多いかもしれませんが、デュプロストはインド製です。

フィナステリド製剤の『フィンペシア(Finpecia)(※詳細)』や『エフペシア(Fpecia)』、ミノキシジル外用薬の『ツゲイン(Tugain)』など、AGA業界でもおなじみのシプラ社(Cipla Limited)製造です。

インドでは、2005年に改正されるまで特許法が整っていない状態が続いていたので、コピー品の製造もある意味合法だったのです。
シプラ社も、インドで2~3位の規模を誇る堂々たる巨大GE(ジェネリック)企業。

コピー品と聞くとちょっとズルい印象はあるものの、シプラ社はいまや150以上の国と取り引きがあります。
安価で高品質の薬を世界に提供しており、「国境なき医師団」などの国際医師団の活動を支援する形となっていて、グローバルスケールでの信頼を勝ち取っています。

デュプロストの入手方法は?個人輸入はリスクが高くおすすめできません

現在、日本の正規ルートで流通しているデュタステリド製剤は、ザガーロとアボルブのみです。

どちらもまだ特許が切れていないため、国内のジェネリック医薬品は存在しません。

ただデュプロストを入手する方法は二つあります。

まず一つ目は、AGAクリニックで処方してもらう方法。

クリニックが処方する場合、本来なら国内唯一のAGA治療用デュタステリド製剤である『ザガーロ』しか選択肢がないはずですが、各クリニックの裁量で海外の医薬品も処方することができるのです。
(※ちなみに、ザガーロより薬価が低いアボルブを処方するところもあります)

もうひとつの方法は個人輸入です。

個人的に、インドの会社相手または海外の仲介業者と渡り合って取り引きするのはほとんど不可能なため、個人輸入代行業者を通して購入することになるでしょう。

しかしこの個人輸入代行業者で治療薬を購入する場合、偽薬が送られてきたり、逆に送金しても送られてこないケースがあるほか、個人情報の流出など何かとトラブルが多い状況です。

もし上記の事態になっても、個人輸入代行業者は責任をとらないケースがほとんど。

とくに、副作用などで健康被害が起きた場合でも自己責任になるため、個人輸入はリスクが高すぎます。

  • ある業者のサイトのレビュー欄に、デュプロストについて本物かどうかを訝しむ声が書き込まれているのですが、それに対する業者の返信は、
    「薬の個人輸入および商品のご使用に関してはすべてお客様の自己責任となります」
    といった具合です。

個人輸入は、利用する側がその医薬品について効能や副作用、使用方法、そして個人輸入のリスクまでを熟知しておくことが前提となっていますので、万が一アクシデントに見舞われても、泣き寝入りするしかないのです。

軽い気持ちで利用すると大変なことになる可能性があるため、くれぐれも後悔しないようにご注意を!

 
現状ではAGAクリニックで入手するのが一番安全ですが、デュプロストを処方するクリニックは少ないので、どうしても手に入れたい方は事前に問い合わせましょう。

ただ主成分のデュタステリドは副作用の心配もあるため、多くのクリニックが取り扱っていて、厚生労働省に認可されている『ザガーロ』の方が安心でしょう。

1ヶ月分の価格はいくらぐらい?他の治療薬との値段比較

デュプロストを処方しているクリニックの一例をみてみると、1カプセル100円となっています。

1日1カプセルが基本服用量なので、1ヶ月分で3,000円となる計算です。

  • ほかに初診料や診察料、検査費などが掛かることもあるとはいえ、ザガーロはもちろん、プロペシアやその国内ジェネリック医薬品たちよりも安いのにはビックリ!

    参考のために紹介すると、上記クリニックのプロペシアは1錠200円、クラシエは1錠150円といった価格設定です。

では、個人輸入ではいくらくらいなのでしょうか?

個人輸入代行業サイトの料金表をみてみると、高いところで100錠入りが10,000円ほど、安いところで約5,500円。
2箱3箱とまとめ買いをすると、さらに割引もあるようです。

ちなみに安いほうのサイトでは、グラクソ・スミスクライン社のアボダート30錠入りが約3,400円で売られているので、デュプロストはその半額程度となっています。
(※ちなみに価格はすべて為替レート、流通状況などで変動します)

デュプロストは確かに安いですね。
しかし、さらに安いデュタステリド製剤もあり、一部を除いてほとんどがインド発。
経済成長が目覚しいインドの底力が垣間見られます。

ただ先述したように、個人輸入で治療薬を入手する場合、健康被害が起きても自己責任となるなどリスクが高すぎるので、安さにつられないよう絶対に避けましょう。

AGAの進行を抑制する効果がある成分フィナステリドであれば、AGAクリニックでもかなりリーズナブル。

頭頂部やつむじの薄毛に関しては、フィナステリドでも十分改善できるとのこと(後述します)なので、もちろん医師の指示に従う必要はありますが、デュタステリド製剤にこだわる必要はありません。

  • 例えば湘南美容クリニックは、オリジナル治療薬「HRタブレットAi(フィナステリド)」が1ヶ月分税込3,000円(初回のみ1,800円)です。

    クリニックの治療は万が一副作用が出てもすぐにサポートが受けられるので安心感が違います。
    どうしても費用を抑えたい方は、湘南美容クリニックもチェックしてみてください。

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湘南美容外科クリニック(AGA治療・自毛植毛) ・初期費用:無料(要血液検査:税込3,800円)
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デュプロストの主成分デュタステリドの効果やフィナステリドとの違い

デュプロストの主成分デュタステリドには、テストステロンをジヒドロテストステロン(DHT)へ変化させてしまう還元酵素5αリダクターゼの阻害作用があります。

DHTは、ヘアサイクルの成長期を短縮させてしまう恐ろしい男性ホルモンの一種で、AGA(男性型脱毛症)(※詳細)の主な原因とされています。

還元酵素を阻害することでDHTの生成を食い止め、AGAの進行に待ったをかけられるのです。

フィナステリドも同じように5αリダクターゼを阻害する成分ですが、デュタステリドがフィナステリドより強力と言われているのはなぜでしょうか?

その理由は、デュタステリドのほうが守備範囲が広いためです。

フィナステリドが5αリダクターゼのⅡ型のみを阻害するのに対して、デュタステリドはⅡ型だけでなくⅠ型のブロック効果もあるのです。

主にAGAに関係しているのは、前頭部や頭頂部の毛乳頭にあるⅡ型5αリダクターゼのほう。

しかし、I型も側頭部や後頭部の皮脂腺に存在して皮脂の過剰分泌を招く原因になりますし、全身のDHTの30~40%がⅠ型によるものですから、阻害できるのならそれに越したことはありません。

おまけにⅡ型に対する薬理作用も、デュタステリドはフィナステリドの3倍ともいわれているのです。
そのため、フィナステリドが血清中のDHT濃度を減少させる効果は約70%なのに対して、デュタステリドは約90%。

フィナステリド1mg、デュタステリド0.1mg、0.5mg、そしてプラセボを用いた髪の毛の増加率を調べた臨床試験では、デュタステリド0.5mgはフィナステリド1mgの約1.6倍もの増加率だったとのこと。

さらに、フィナステリドの血中濃度の半減期は約4時間ですが、デュタステリドはなんと2週間以上!
1日の中でも血中濃度の上下があるフィナステリドよりも、安定した作用が望めるわけです。

  • ただ先述したように、前頭部や頭頂部の薄毛に関しては、フィナステリドでも十分改善できるとのこと。

    フィナステリド製剤の方がリーズナブルですから、必ずしもデュタステリド製剤にこだわる必要はありません。

副作用の症状をチェック!ポストフィナステリド症候群って何?

フィナステリドに似た作用のあるデュタステリドは、副作用もそっくりです。

グラクソ・スミスクライン社が公表している副作用発現状況の概要によると、ホルモンバランスに関わる症状が多く、ほかにもかゆみや抑うつ、味覚障害など多岐にわたります。

【主な副作用の症状】

勃起不全、リビドー減退、精液量減少、射精障害、発疹、アレルギー反応、かゆみ、血管浮腫、頭痛、抑うつ、倦怠感、めまい、味覚異常、腹痛

副作用の発現率は、軽いものも含めた数値ではあるものの、国際共同試験では17.1%、国内長期投与試験では16.7%となかなかの高頻度。

ただし、国際共同試験の0.5mg群の副作用発現率は16%なのに対し、0.1mg群では21%となぜか多く、しかもプラセボ群で15%にものぼることを考えると、果たして正確な数値といえるのか少々疑問です。
参考にしつつ、思い込みによる副作用発現もあり得ると思っておくと良いでしょう。

 
しかし、油断してはいけません。
デュタステリドでもフィナステリドと同様に、服用中、そして服用を中止したあとでも、ホルモン濃度や代謝への影響が続くことが最近の研究で判明しています。
それが、『ポストフィナステリド症候群(PFS)』です。

ポストフィナステリド症候群は、投薬中止後も副作用が続くおそろしいもの。

症状は、勃起不全などの性機能障害、倦怠感やうつなどがみられるのですが、まだ治療方法は確立されていません。

テストステロン補充方法が功を奏すといった情報もあるのですが、それによって内因性のテストステロンの産生力が落ちて逆効果になる可能性もあるとのこと。

そして反対にテストステロン量が増加している患者もいて、そうしたホルモン系のアンバランスさが、脳の活動パターンを抑制するなどの脳機能の異常を引き起こしていることが分かってきました。

過去100年間において生物学・医学分野で最も影響力のある雑誌である「Journal of Clinical Endocrinology&Metabolism」に発表されたポストフィナステリド症候群に関する論文でも、脳領域における異常があることを指摘しています。

しかし、ここでも原因は不明とされていて、もともとそういった性向がある可能性も捨てきれないことから、「治療を開始する前にうつ病または性機能障害の病歴を確認することが適切であろう。」という言葉で締められています。

やはり、治療前のカウンセリングや検査はしておいたほうが良さそうです。

  • torisawaさんがデュタステリドの効果で触れていましたが、前頭部や頭頂部に関しては、Ⅱ型5αリダクターゼを阻害するフィナステリドで十分AGAの進行抑制は可能。

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デュプロストの注意点!服用できない方や併用不可の薬

デュプロストに配合されているデュタステリドは、DHTの生成をブロックする作用があるため、成長期の胎児や乳児、小児には禁忌となっています。

DHTは、成人男性にとってはAGAの原因となるため嫌われものではありますが、男児の外生殖器の成長には欠かせないホルモン

ですから、赤ちゃんや未成年の子どもはもちろん、妊産婦や授乳中の女性も服用はおろか触れてもいけません

なぜならフィナステリドと同様に皮膚からも吸収してしまうからです。
そのため保管は厳重にしましょう。

またCYP3A4阻害薬を服用している人も、デュプロストを使用してはいけません

CYP3A4とは、肝臓や小腸上皮などにある生体異物を代謝するのに必要な酵素のことで、デュタステリドもCYP3A4によって代謝されるのですが、それを阻害する作用のある薬剤を一緒に服用すると、デュタステリドの血中濃度が必要以上に上昇し、副作用が増大したり肝臓に多大な負担をかけてしまったりするのです。

CYP3A4阻害作用のある主な薬は以下になります。

医薬品名 主な薬効 CYP3A4阻害作用成分
エリスロシン ブドウ球菌などの殺菌 クラリスロマイシン
クロロマイセチン ブドウ球菌などの殺菌 クロラムフェニコール
クラリスクラリシッド ブドウ球菌などの殺菌 クラリスロマイシン
ノービア HIV感染症 リトナビル
デプロメール うつ病や強迫性障害など フルボキサミンマレイン酸塩
ルボックス うつ病や強迫性障害など フルボキサミンマレイン酸塩
ワソラン 不整脈、狭心症、心筋梗塞など ベラパミル塩酸塩
タガメット 胃潰瘍や十二指腸潰瘍など シメチジン
ニゾラール 皮膚真菌症 ケトコナゾール
イトリゾール 皮膚、内臓、爪の真菌症 イトラコナゾール
ジフルカン 体内の真菌症 ルコナゾール

 
また、グレープフルーツやブンタン、オロブランコ(スウィーティー)、ダイダイ(サワーオレンジ)、ハッサクといった柑橘系のフルーツにも、CYP3A4阻害作用がある成分『ベルガモチン』『ジヒドロキシベルガモチン』が含まれるので、デュプロストを服用しているときには食べないようにしましょう。

ジュースになっていてもCYP3A4阻害作用はあるので要注意です。

口コミをチェックしてみよう

デュプロストは、効果が高そうでも副作用や注意点が気になるところ。

実際に服用したことがある人が、どのような様子なのか気になります。

そこで、個人輸入業者のサイトのレビューをチェックしてみましょう。
※引用:薬のネット通販 ネット総合病院

【効果があった人の感想】

  • ジワジワとしか効かないと聞いていたものの、いざ使うと即戦力じゃないっすか!
    飲み始めた翌週くらいから抜け毛が減り、更に翌週には髪の毛が全体的にボリュームアップしてきました。
  • 一年ほどプロペシアを使っていたのですが、全く効果を感じませんでした。そこでこちらに乗り換えたのですが、使用2か月で明らかな改善効果を実感できています。変えてみて本当によかった!
  • 現在8か月目に入りますが、抜け毛が減り何となく頭皮の状態もいい感じです。

【副作用がなかった人の感想】

  • デュプロストを注文しましたが、結果的に抜け毛が、止まらないまま飲みきり間近です。
  • せっかく増えた毛が減るのは辛い
  • とても悪化したのでやめます。育毛あきらめました。

【副作用があった人の感想】

  • 効果のほうは、かなりあったとおもいます。一時期肝機能の数値が上がりましたがビタミンCとプラセンタを飲むことで改善されました。でもLDLコレステロールは飲み始めてから今まで上昇中です。
  • 残念な事に使用してから9ヶ月目に左胸の乳房に違和感を感じ 左胸だけが膨らんできました。
  • 勃起、射精が通常よりダウンします。
  • 空腹時に服用すると胃が痛くなるので食後に飲んでます。
  • 私には合わないのか胃腸の調子が良くないので一か月ほどで辞めました。

【疑惑を抱いた人の感想】

  • 箱が傷んでたのと、中から油系の液体が漏れて箱に染みてました。一部クスリの液体が何故か漏れてアルミ?シートの裏の記載の文字が液体で消えて変色してました。普通なのでしょうか??
  • 全く効果が感じられない。成分が本当に含まれているかあやしいと思う。

効果が感じられる人の感想は、行間からも喜びがにじみ出ています。
相性が良ければパワフルに効くのかもしれません。

反対に効果がなかったケースでは言葉少なな人が多いようです。

ただ副作用に関しては、実際に経験談を読むと怖くなってしまいますね。
中には副作用を我慢して飲み続けている人もいるので心配です。

また粗悪品が届いたり、効果が少しも表れなかったりすると、怪しいと思ってしまうのは当然のこと。
このほかにも心配になるレビューがいくつか見受けられました。

  • 効いた人もいれば、お金をムダにした人などさまざまな意見がありました。

    まったく問題ない人は良いのですが、やはりすべて自己責任なのは不安な気も…。

AGA治療薬は医師の指導のもと服用!安さにつられて自己判断で服用するのは危険

リーズナブルで品質もなかなかのデュプロスト。
偽物さえつかまされなければ実に魅力的です。

しかし、副作用の心配はつきまといますし、ポストフィナステリド症候群のことも考えると入手方法は吟味したいところ。

  • より充実した人生のために全力でAGA活をしてきたtorisawaからすると、性機能障害やうつがずっと続くかも知れないポストフィナステリド症候群は本気で避けたい!

生涯にわたってクオリティ・オブ・ライフに悪影響を及ぼすおそれのあるデュプロストを、安いからといって自分の判断だけで購入し使用するのはあまりにも危険です。

少しでもそのリスクを防ぐためにも、AGA治療薬は医師の指導のもとに服用するようにしましょう。

 

  • 治療薬の個人輸入は、健康被害が出ても自己責任となるため、リスクが高くオススメできません。

安さだけにつられて購入しても、副作用によって治療費が高くなってしまったら本末転倒です。

torisawaさんの言うように、AGAクリニックで専門の医師の指導のもと服用するようにしましょう。

海外の安い治療薬は魅力的ですが、同じデュタステリドの成分なら国内で承認されてる『ザガーロ』があります。

また薄毛が気になる頭頂部やつむじに関してはフィナステリドでも十分ですから、無料カウンセリングなどで専門知識を持つ医師などに確認し、自分にあった治療法でAGA改善を目指しましょう。

  • 僕は銀クリに通院中で、ミノキシジルとフィナステリドの内服薬、月に一度のメソセラピーの施術で治療してます。

    これまでAGA治療薬の副作用は出ていませんが、すぐに医師のサポートが受けられる状態なので、クリニックの治療は安心感が違いますね。

    本気で薄毛に悩んでいる方は、僕の治療経過や改善記録もチェックしてみてください!


銀クリ(銀座総合美容クリニック)

公式サイト(gincli.jp) ・新橋駅すぐ、首都圏からアクセス抜群!
・初期費用:3,240円、(血液検査を受ける場合)8,640円(税込)
・1ヶ月の料金:約7,020~18,900円(税込)
・メソセラピーがリーズナブル!1回あたり19,440円(税込)
・近藤あきらが実際に通院して治療中です!
AGA治療2年間の薄毛改善記録




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ライター情報

torisawa

torisawa

ダチョウ並みの頭髪と、ニワトリ並みの頭脳を持つ、薄毛歴10年の悩める35歳。 自らを実験台とし、よかれと思うものは手当たり次第試してきた経験を、皆さまと共有できたらなによりです。 ちょっぴりアレルギーが気になるので、育毛剤や発毛剤の成分には特にこだわりを持っています。 特技はポジティブシンキング。まだまだあきらめませんヨ!

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