フィナロイドとフィンペシアの違いって何?プロペシアのジェネリック医薬品の副作用や注意点とは
※本記事は2018年12月末の情報をもとに作成、2019年5月に一部追記修正しています。
プロペシアのジェネリック医薬品に新星現る!?
服用タイプのAGA治療薬として世界で初めて認可された『プロペシア(主成分フィナステリド)』。
その衝撃的なデビューから20年以上が経過し、特許が切れた現在はジェネリック医薬品が続々と発売されています。
日本でも2015年4月販売開始の『ファイザー』を皮切りに全部で10種類。
世界に目を向けてみると、さらに数え切れないほどのジェネリック医薬品が登場しています。
海外の中でもメジャーなのが、インド生まれの『フィンペシア』です。
厳密に言うとジェネリック医薬品ではなくコピー品ですが、10年以上の販売実績があり安く入手できることから人気を集めていて、今一番売れているフィナステリド錠といっても過言ではありません。
ただフィンペシアは、日本では厚生労働省が認可していない治療薬のため国内への正規ルートがなく、個人輸入で購入するなど隠れた愛用者が多数いるようですが、実際にどれくらい売れているかは不明です。
そしてそのフィンペシアを猛追しているのが、フィリピンのロイド・ラボラトリーズ社(LLOYD LABORATORIES, INC.)が製造・販売している『フィナロイド』。
2016年発売の新参者ですが、早くも古参のフィナステリド錠にせまる勢いです。
数あるフィナステリド系の治療薬の中で、特にフィナロイドが急伸している理由は何なのか?
そこで、フィナロイドのAGA治療薬としての特徴やフィンペシアとの違いを掘り下げながら、そのナゾをひも解いていきましょう。
ちなみにフィナロイドも国内では認可されていない治療薬です。
フィンペシアと同様、個人輸入で手に入れる方もいるかもしれませんが、リスクの面から絶対にオススメできません。
目次
フィナロイドとはどのようなAGA治療薬?
冒頭で先述しましたが、フィナロイド(Finalloyd)はプロペシアのジェネリック医薬品です。
ですから作用もプロペシア(※詳細)と同じ。
人間が持つ酵素の一つ「5αリダクターゼⅡ型」を阻害することで、AGA(男性型脱毛症)(※詳細)の主な原因である男性ホルモンの一種「ジヒドロテストステロン(DHT)」の生成を抑制する作用がある、フィナステリドを主成分としたAGA治療薬です。
フィナステリドの「フィナ」、ロイド・ラボラトリーズ社の「ロイド」から名づけられ、1錠にフィナステリドが1mg含有されています。
プロペシアには0.2mg含有のものもありますが、フィナロイドやフィンペシアなど海外のものはほとんど1mgタイプのみです。
ちなみに日本国内のジェネリック(後述します)は、すべて両タイプが製造・販売されています。
ジェネリック医薬品ですから、フィナロイドの効能や副作用もプロペシアとほとんど変わらないとみていいでしょう。
つまり、1日1回1錠服用することで、体内のDHTの生成量をコントロールしAGAの進行をおさえる作用があります。
プロペシアが販売される前に、国内で行われた「3年間毎日1mgのフィナステリドを服用する」臨床試験では、98%にものぼる被験者のAGAの進行がストップしたとのことです。
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実に頼もしい!
さすがプロペシアは世界60ヶ国以上で承認されているだけのことはありますね。
ただし、これはプロペシアだけでなくジェネリック医薬品全般に言えますが、ジェネリック医薬品はオリジナル(先発医薬品)とまったく同じ薬剤ではないことだけは知識として持っておきましょう。
主成分やその含有量は同じでも、コーティング剤や安定剤といった添加物、製剤方法などは同じではありませんから、薬の溶け出す時間や効果の出方に違いが生じるケースがあるわけです。
つまり、プロペシアで効果を実感した方が、フィナロイドに切り替えても同じ効果が期待できるかどうかは、正直なところ服用してみなければ分かりません。
薬との相性もありますから、他の誰かは効いたのに自分は全然ダメという可能性は十分に考えられます。
気になったので海外のフィナステリド系のAGA治療薬のレビューをチェックしてみると、プロペシアから他にシフトしたケースで「効かない」「毛が抜けた」の声が時々見受けられます。
しかし、逆に他からプロペシアに移行したケースでは、ザッと見たかぎりそのような感想には出会いませんでした。
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ジェネリック医薬品を試してみるにしても、しっくりこなかった場合はすぐに先発医薬品に戻す臨機応変さが必要となりそうですね。
厚生労働省が行った医師への意識調査では、54.9%もの病院医師がジェネリック医薬品に対して「不信感がある」と回答したそうです。(診療所医師は65.8%)
その理由としては、先発医薬品と比較して「効果・副作用の違い」(67.9%)や、「使用感の違い」(38.6%)が感じられるからとのこと。(診療所医師は、前者が70.8%、後者が46.0%)
(参照:https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000123042.pdf)
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政府は国民医療費の削減のために、2020年度末までにジェネリックの普及率80%以上を目指していますが、医療現場のこうした声を無視して推し進めると、いろいろと支障が出てきてしまうかも知れませんね。
日本国内で販売されているプロペシアのジェネリック医薬品
先述したように、日本国内では現在(2018年12月末)10種類のプロペシア(※詳細)のジェネリック医薬品が発売されています。
商品名 | 販売開始 | 製造販売元など |
---|---|---|
ファイザー | 2015年4月 |
製造販売:ファイザー株式会社 提携:マイラン製薬株式会社 |
サワイ | 2016年3月 | 製造販売元:沢井製薬株式会社 |
クラシエ | 2016年4月 |
発売元:クラシエ薬品株式会社 製造販売元:大興製薬株式会社 |
トーワ | 2016年9月 | 製造販売元:東和薬品株式会社 |
SN | 2016年12月 |
製造販売元:シオノケミカル株式会社 発売元:あすか製薬株式会社 販売:武田薬品工業株式会社 |
TCK | 2016年12月 |
販売元:本草製薬株式会社 販売元:岩城製薬株式会社 製造販売元:辰巳化学株式会社 ※販売元は2種類 |
武田テバ | 2017年4月 |
販売元:武田薬品工業株式会社 製造販売元:武田テバファーマ株式会社 |
FCI | 2018年3月 | 製造販売元:富士化学工業株式会社 |
RTO | 2018年6月 |
販売元:江州製薬株式会社 製造販売元:リョートーファイン株式会社 |
SKI | 2018年12月 |
販売元:SKIファーマ株式会社 製造販売元:小林化工株式会社 |
全国のAGAクリニックなどで処方してもらえ、とくに湘南美容クリニックは、沢井製薬やトーワ薬品のフィナステリド錠が3,000円(税込)とリーズナブルです。
オリジナル治療薬『HRタブレットAi(フィナステリド)』だと、初回1,800円(2回目以降3,000円 どちらも税込)とさらに安く、万が一効果が無かった場合の全額返金制度の対象にもなっています。
全額返金制度の条件ほか費用の詳細について、またAGAに悩んでいるけど費用面が心配な方は、湘南美容クリニックの公式サイトをチェックしてみてください。
SBC湘南美容クリニック
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製造している「ロイド・ラボラトリーズ社」とはどのような会社?
フィナロイドを製造しているロイド・ラボラトリーズ社は、1989年に設立されたフィリピンのブラカン州マロロス市が拠点の製薬会社です。
世界6ヶ国に工場を構えるグローバル企業で従業員数は900名を超えており、2016年にはグループ連結売り上げが1億ドルを突破したとのこと。
経営は安定し、今後もさらに伸びていきそうな気配です。
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ところで、「欧米以外の海外の製薬会社って本当に大丈夫なの?」と、何となく不安を抱く人もいるのではないでしょうか。
しかし、最近ではインドを代表とする南アジア、フィリピンやタイなどの東南アジアの製薬会社の躍進が目覚しく、品質も申し分ない上にリーズナブルなため、世界中で利用されているのです。
ロイド社も、WHO(世界保健機関)やISO(国際標準化機構)をはじめ、アメリカやイギリス、ブラジルなどの各国が定めた法的ガイドラインを準拠し、国際規格を満たす高品質の製品とサービスを提供しています。
AGA治療薬では『ミノキシジルタブレット(※詳細)』の製造・販売でも知られていて、そのほか抗感染薬から抗糖尿病薬、抗潰瘍薬、抗疼痛薬、抗精神病薬などさまざまな医薬品、ダイエット薬や栄養剤などの健康食品も幅広く手がけています。
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世界中の市場に打って出ているロイド社にもし問題があったとするなら、30年もの長きにわたって成長し続けるのは不可能。
というわけで、品質的な心配はないとみていいでしょう。
2018年には、日本のジェネリック医薬品メーカー最大手である日医工株式会社が、ロイド社とその販売子会社イノジェン社(InnoGen Pharmaceutical,Inc)と業務提携契約を締結したことを発表しました。
日医工は、これまでにもタイや韓国、ベトナムの製薬会社と業務提携をし、現地での流通・販売の足がかりとしています。
そんな日医工のお眼鏡にかなったということからみても、ロイド社は信頼に足る会社と判断できそうです。
フィナロイドの副作用、主な症状やポストフィナステリド症候群について
フィナロイドで考えられる副作用は、主にフィナステリドによるもの。
これはプロペシアやフィンペシアと共通です。
抗アンドロゲン作用による副作用⇒性欲減退、勃起障害、精子減少、女性化乳房
消化器への負荷による副作用⇒胃腸の不快感、肝機能障害、高脂血症
ホルモンバランスの影響による副作用⇒発熱、めまい、うつ、倦怠感
すべての症状をひっくるめると、プロペシアの48週間にわたる二重盲検比較試験では4.0%、使用成績調査では0.5%の発生率となっています。
さらに最近は、服用を止めたあとにも副作用の症状が持続したり、収まっていても再発したりする『ポストフィナステリド症候群』が報告されているといった気がかりなニュースもあります。
ポストフィナステリド症候群は、まだどれくらいの確率で発生するのかもしっかりと統計がとられていない段階で、また原因もハッキリとはわかっていないため、確実な治療方法は確立されていません。
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これまでは、たとえ副作用が現れてもすぐに服用をやめれば問題ないケースがほとんどだったわけですが、どうやらそうも言っていられないよう。
発生割合は低いとはいえ、やはり劇薬指定のフィナステリド錠は、トラブルを避けるためにも医師の指導のもとに服用した方が良いですね。
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副作用は稀とはいえ重い症状もあるので心配です。
管理人の僕は現在も銀クリで治療中ですが、副作用は出ていないものの、すぐに医師のサポートが受けられるので安心して通院できています。
服用時の注意点と添加物のアレルギーリスク
実は、フィナロイドの成分で分かっているのはフィナステリド(※詳細)のみ。
添加物などは一切公表されておらず、フィナステリド以外どういったものが配合されているのかは不明です。
そのため、アレルギーのリスクもゼロでないことは頭に入れておいたほうが良いでしょう。
ちなみにプロペシアで使われている添加物はこちら。
フィナロイドもこれらに近いものが配合されていると予想されますので、心当たりのある方は気をつけましょう。
- 結晶セルロース
- 乳糖水和物
- 部分アルファー化デンプン
- デンプングリコール酸ナトリウム
- ジオクチルソジウムスルホサクシネート
- ステアリン酸マグネシウム
- ヒプロメロース
- ヒドロキシプロピルセルロース
- 酸化チタン
- タルク
- 三二酸化鉄
- 黄色三二酸化鉄
- カルナウバロウ
赤字はアレルギーを起こす可能性が高く注意が必要。
ちなみにフィナロイドには、初期のフィンペシア(※詳細)で問題になった合成着色料キノリンイエロー(黄色203号)は使用されていません。
そのほか、服用する際の注意点は以下のとおりです。
抗アンドロゲン剤であるフィナステリドは、女性や成長期の子どもには禁忌です。
また胎児の成長にも影響をおよぼすため、家族が触れないように注意する必要があります。
フィナステリドは、経皮吸収しやすいためコーティングされています。
そのため薬を割って中身に触れないようにしましょう。
フィナステリドは肝臓への負担が少なくない成分です。
また、アルコールと一緒に服用した際の臨床実験は行われていないため、安全性が確立していません。
同時に飲むのは避け、ずらして飲む場合でも、肝臓のために飲酒量を減らした方が良さそうです。
フィナロイドはフィンペシアと何が違うの?
フィナロイドとフィンペシア。
どちらも人気のフィナステリド系製剤ですが、何か相違点はあるのでしょうか。
まず分かりやすい違いは、メーカーや生産国です。
フィナロイド⇒フィリピンのロイド・ラボラトリーズ社
フィンペシア⇒インドのシプラ社(Cipla Limited)でそれぞれ製造・販売。
フィンペシアの詳細記事はこちら
⇒フィンペシアの副作用やプロペシアとの違いは?ジェネリックでなくコピー品!?
さらに、フィナロイドはプロペシアのジェネリック医薬品なのに対し、フィンペシアはコピー品といった特徴的な違いもあります。
ジェネリック医薬品(後発医薬品)は、新薬(先発医薬品)の特許期限が切れた後に発売できます。
しかし、フィンペシアは今から10年以上前のまだプロペシアの特許が切れていない時に発売されました。
なぜなら、インドの特許に関する法整備がきちんと整っていなかったから。
そのためフィンペシアはプロペシアのコピー品というわけです。
ただ、AGA治療は高額なイメージがあるように、プロペシアもなかなかの値段。
そんな中、同じような効果で安く入手できるフィンペシアのデビューは、待ってましたとばかりにAGAに悩む人々に受け入れられたのです。
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フィンペシアはコピー品ではあるものの、実績のあるシプラ社の製造販売ということで、あまり抵抗なく世界中で買われていきました。
そのため現在もフィナステリド錠剤で一番売れてます。
とはいえ、プロペシアの特許が切れる前に発売するのは、やはりズルい感じは否めませんね。
その後の2016年、プロペシアのジェネリック医薬品『フィナロイド』が満を持して登場。
コピー品のフィンペシアとは違ってジェネリック医薬品である点、また値段もフィンペシア並み(若干安い)なことから、急速に売り上げを伸ばしています。
ある輸入代行業者のフィナステリド系治療薬の売り上げランキングによると、2016年の1~3位がフィンペシア、プロペシア、フィナロイドだったのに対し、現在はフィンペシアがプロペシアを追い越して2位となっており、フィンペシアを脅かしています。
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まさに「シプラ後ろ!(フィンペシアはシプラ社が製造販売)」といった状況で、このままいくと、もしかしたら長年トップだったフィンペシアをおさえて1位に躍り出るかもしれませんね。
最後に値段の違いをみてみましょう。
※2019年1月記事作成時点のデータ、価格はあくまで目安ですべて為替レートで変動します。
フィナロイド | フィンペシア | |
---|---|---|
30錠入り1箱 | 約1,900円($17.30) | 約2,000円($18.30) |
100錠入り1箱 | 約2,800円($25.00) | 約3,000円($26.30) |
100錠入り2箱 | 約4,800円($43.60) | 約5,000円($46.10) |
100錠入り3箱 | 約6,852円($62.00) | 現行品は取り扱いなし |
フィナロイドが急速にシェアを拡大している一番の理由は、どうやらほんの数百円ほどしか違わないとはいえ、安さが評判のフィンペシアよりもさらに安いからかもしれませんね。
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確かに安いですが、万が一健康被害が起きても自己責任となる個人輸入での入手はリスクが高いですし(後述します)、少し高くても1ヶ月3,000円(初回1,800円)で処方してもらえる湘南美容クリニックなど、すぐに医師のサポートが受けられるクリニックでの処方が安心安全です。
SBC湘南美容クリニック
・初期費用:無料(要血液検査:税込3,870円)
・1ヶ月あたりの料金:税込3,000円~(初回のみ1,800円~)とリーズナブル
・オリジナル治療薬「HRタブレット」なら全額返金制度の対象!(※初回処方より半年間継続服用で効果が無い場合など条件あり)
・全国69院展開(2019年11月現在)、AGA来院数約5万7千人の実績!(※2018年)
フィナロイドの入手方法、個人輸入はリスクの面からオススメできません
フィナロイドはプロペシアのジェネリック医薬品ですが、日本国内では認可されていないAGA治療薬で、どこのクリニックでも取扱いはありません。
入手方法は、以下の3つが考えられます。
- 現地で購入
- 個人で輸入して購入
- 個人輸入代行業者を通して購入
①②はハードルが高く、③の個人輸入代行業者を通して購入する方が多いでしょう。
しかし、比較的購入しやすいとはいえ、個人輸入はリスクが高すぎて絶対にオススメできません。
なぜなら偽薬が送られてきたり、逆に商品が届かないケース、有効成分が過剰なものや国内で許可されていない添加物が含まれているものもあるからです。
万が一その薬で健康被害が出たとしても、すべて自己責任となりますから、個人輸入で治療薬を入手することは避けましょう。
個人輸入の危険性に関する記事はこちら
AGA改善を目指すならプロペシアなど国内認可の治療薬を処方してもらえるクリニックでの治療が安心安全
安くAGA治療ができるフィナロイドは非常に魅力的。
しかし、フィナステリドの副作用や、新たに出てきたポストフィナステリド症候群といったリスク、また個人輸入で購入するリスクの面からも、やはり自分の判断だけで服用するのはあまりにも危険です。
安さだけに注目し、結果健康被害が出たり高額な治療費が掛かってしまったら本末転倒です。
もちろん日本のクリニックでもフィナロイドが処方されるようになれば嬉しいこと。
しかし今のところそのような動きはないようです。
わざわざ国内で認可されていない治療薬に手を出す必要はありません。
フィナロイドよりも値段は少々高くなるかもしれませんが、AGAクリニックであればプロペシアやファイザーなどのジェネリック医薬品を処方してもらえます。
もし万が一副作用の症状が出た場合でも、すぐにドクターに対応してもらえるので安心です。
またAGA改善には、プロペシアなどのフィナステリドで進行を抑制するだけでなく、発毛効果が期待できるミノキシジルとの併用が重要。
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ライター情報
torisawa
ダチョウ並みの頭髪と、ニワトリ並みの頭脳を持つ、薄毛歴10年の悩める35歳。 自らを実験台とし、よかれと思うものは手当たり次第試してきた経験を、皆さまと共有できたらなによりです。 ちょっぴりアレルギーが気になるので、育毛剤や発毛剤の成分には特にこだわりを持っています。 特技はポジティブシンキング。まだまだあきらめませんヨ!

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