近藤の銀クリ治療経過

  • 治療開始前
    (頭頂部)

    治療2年
    (頭頂部)

  • 治療開始前
    (後頭部)

    治療2年
    (後頭部)

銀座総合美容クリニックの治療体験談

ヘアメディカルの単剤処方治療を分かりやすく解説!アドバンスト発毛治療と何が違う?

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※本記事は2019年1月末時点の情報をもとに作成、2019年8月に一部追記修正しています。

 
単剤処方治療』とは、国内に4院を展開するヘアメディカルグループの基本的な治療メニューです。

この記事ではその単剤処方治療について、以下の点を細かく解説しています。

  • 単剤処方治療で使われる3つの治療薬の効果・副作用
  • 単剤処方治療の費用比較
  • ヘアメディカルのアドバンスト発毛治療との違い

ヘアメディカルグループでは『単剤処方治療』よりも『アドバンスト発毛治療』がオススメされているため、どちらを選べば良いのか悩んでいる人もいるでしょう。

そこで、単剤処方治療に向いている人、アドバンスト発毛治療を選ぶべき人についても分かりやすく解説します。

ヘアメディカルグループでは治療開始前の無料カウンセリングでも詳しく解説してくれますが、まずは本記事で予備知識を身につけておきましょう!

ヘアメディカルグループ

・初回カウンセリング費用:無料
・初期費用:5,000、10,000円(税別)
・1ヶ月あたりの料金:税別11,000~32,000円
・主要4都市(東京、名古屋、大阪、福岡)のクリニック、専門医の連携による精神的なサポートで通いやすい



  • 僕は銀クリでAGA治療中です。

    ちなみに僕が銀クリで治療を始めるきっかけや薄毛改善記録も、見てみてください!


目次

ヘアメディカルの単剤処方治療とは

ヘアメディカルには『単剤処方治療』と『アドバンスト発毛治療』の2種類のメニューがあります。

この記事で解説するのは『単剤処方治療』となります。

まずは、単剤処方治療とアドバンスト発毛治療の違いについて簡単にまとめました。

単剤処方治療:フィナステリドやデュタステリドなどの発毛治療薬を1種類だけ処方する治療

アドバンスト発毛治療:ミノキシジルを含めた複数の治療薬やサプリメントを組み合わせる治療

 
【単剤処方治療とアドバンスト発毛治療で処方される治療薬の比較】

単剤処方治療 アドバンスト発毛治療
フィナステリド錠
プロペシア錠
ザガーロカプセル
ミノキシジル ×
サプリメント ×
診察を受ける頻度 1~3ヶ月おきに1回 原則として毎月1回
※単剤処方治療は、フィナステリド錠、プロペシア錠、ザガーロカプセルの1種類のみ処方

 
単剤処方治療は治療薬の種類が少ない分、治療費用を安く抑えられます

また3ヶ月に1度の通院で済む点もアドバンスト発毛治療に対するメリットでしょう。

単剤処方治療とアドバンスト発毛治療の違いは、後ほどさらに詳しく解説します。

単剤処方治療の費用、1ヶ月あたりいくら掛かる?

【ヘアメディカルの単剤処方治療の費用(税抜)】

1ヶ月分 3ヶ月分
フィナステリド錠 11,000円 22,000円
(7,333円)
プロペシア錠 12,000円 25,000円
(8,333円)
ザガーロカプセル 14,500円 32,500円
(10,833円)
※単剤処方治療は、フィナステリド錠、プロペシア錠、ザガーロカプセルの1種類のみ処方。
※それぞれ診察料5,000円を含みます。
※カッコ内は、1ヶ月あたりの金額となります。

 
『単剤処方治療』では、どの治療薬を使うかで費用が異なりますが、月額11,000円からとリーズナブルな費用設定となっています。

少しでも月額費用を下げたい人は、3ヶ月分の治療薬を処方してもらいましょう。

診察料を節約できるのはメリットですし、1ヶ月あたり7,333円からとかなり費用を抑えられます。

ヘアメディカルグループ

・初回カウンセリング費用:無料
・初期費用:5,000、10,000円(税別)
・1ヶ月あたりの料金:税別11,000~32,000円
・主要4都市(東京、名古屋、大阪、福岡)のクリニック、専門医の連携による精神的なサポートで通いやすい


単剤処方治療で使われる3つの治療薬を解説

フィナステリド錠とプロペシア錠は、有効成分がフィナステリド(※詳細)で同じです。
ザガーロカプセルのみ、有効成分がデュタステリド(※詳細)と違います。

まずは、有効成分が同じフィナステリド錠とプロペシア錠はどのような違いがあるのか解説します。

フィナステリド錠(ファイザー製)とプロペシア錠(本家)の違い

有効成分(フィナステリド)が同じ「フィナステリド錠」と「プロペシア錠」。

しかし、フィナステリド錠が1ヶ月11,000円に対し、プロペシア錠が12,000円と1,000円も高いのはなぜでしょうか。

それは、フィナステリド錠がプロペシア錠のジェネリック医薬品だからです。

【ジェネリック医薬品】
新薬と同一の有効成分を同一量含む、同じ効能や効果の得られる医薬品のこと。

新薬が多額の開発費用と期間が必要なのに比べ、ジェネリック医薬品は短期間での開発が可能となるため、一般的には新薬よりも安くなっています。

プロペシアは、2005年12月に日本で初めて病院で処方された発毛治療薬です。

当時の万有製薬、現在のMSD(Merck Sharp and Dohme:メルク)が日本での特許を保有していました。

現在はすでに特許が切れているため、どの製薬会社でも自由に製造することができるようになっています。

ヘアメディカルで現在処方されているフィナステリド錠は、アメリカのファイザー製のジェネリック医薬品(後発品)です。

ジェネリック医薬品は、新薬と同じ有効成分を含むので同じ効能や効果が得られるとされています。

ただし、コーティング剤などの添加物や製剤方法に違いがあるほか、薬の溶け出す時間や効果の出方にも差異が生じるケースがあり、厳密に言えばまったく同じ薬剤ではないことは頭に入れておきましょう。

そのため、プロペシアが効果があったからと言って、ジェネリック医薬品のフィナステリド錠でも同じ効果が得られるかは分かりません。(逆もしかり)

  • とはいえ、基本的には同じ効果が期待できますから、費用を抑えるのであればジェネリック医薬品のフィナステリド錠でしょうか。

    AGA治療薬は毎月飲み続けるものなので、なるべく費用を抑えたいところ。

    月額1,000円安いということは、年間で12,000円も安くなるわけなのでね。

有効成分フィナステリドの効果

プロペシア錠およびフィナステリド錠の有効成分フィナステリドは、もともと前立腺肥大症の治療薬として開発されたものです。

その副作用として頭髪が生えることが確認されたために、アメリカのメルク社によって発毛治療薬として発売されました。

フィナステリドがAGA治療に使用されるのは、Ⅱ型5αリダクターゼ(還元酵素)を阻害する作用があるためです。

男性の体内にはテストステロンという男性ホルモンが多く存在します。

テストステロン自体は男性の身体を形作るうえで重要な働きをしますし、直接的には薄毛には関わりません。

しかし、テストステロンは体内で特殊な還元酵素の5αリダクターゼによって、AGA(男性型脱毛症)(※詳細)の主な原因である男性ホルモンの一種ジヒドロテストステロン(DHT)に変換してしまいます。

【男性ホルモンテストステロンがDHTに変わるメカニズム】
テストステロン⇒還元酵素(5αリダクターゼ)⇒ジヒドロテストステロン(DHT)

そして生成されたDHTが、毛乳頭細胞の男性ホルモン受容体(アンドロゲンレセプター)と結びつくと、成長抑制因子(TGF-β)が生み出されて、髪の毛の成長を妨げてしまうのです。

正常なヘアサイクルが乱れてしまい、成長期が短くなった細く弱い髪の毛が増えるので、せっかく生えた髪の毛もすぐに抜けてしまうようになり、頭皮全体のボリュームが徐々に減少しAGAが進行していくわけです。

つまりAGAの男性にとって天敵はDHT!

このDHTの生成をいかに抑えるかが、AGA治療の鍵を握ると言っても過言ではありません。

そこでフィナステリドの登場です。

フィナステリドには、還元酵素のⅡ型5αリダクターゼを阻害する作用がありますから、テストステロンがDHTに変化するのを防いでくれるのです。

なおⅠ型とⅡ型の5αリダクターゼについては後述します。

フィナステリドはどのぐらいの期間で効果が出る?

フィナステリドを飲んだからといって、すぐに効果が出るわけではありません。

正常なヘアサイクルに戻すまでの期間は個人差がありますが、早くて1~2ヶ月ほど、少なくとも3ヶ月は経過しなければ実感できないでしょう。

ただし、あくまでフィナステリドはAGAの進行を予防するもの

正常なヘアサイクルに戻せば、細く弱い髪の毛から太く成長した強い髪の毛が増えるので全体のボリュームは増した感じになります。

なので、軽度のAGAの方や今のうちから予防したい方であれば、フィナステリドだけでも問題ありません。

しかし、かなりAGAが進行している方は、フィナステリドだけではなく発毛効果が認められているミノキシジルの併用が必要となるので、単剤処方治療ではなくアドバンスト発毛治療の方が有効でしょう。

  • ただ自分のAGAの進行具合は良く分からないもの。
    無料カウンセリングの頭皮チェックなどで自分の状態を確認し、適切な治療法でAGAを改善しましょう。

ヘアメディカルグループ

・初回カウンセリング費用:無料
・初期費用:5,000、10,000円(税別)
・1ヶ月あたりの料金:税別11,000~32,000円
・主要4都市(東京、名古屋、大阪、福岡)のクリニック、専門医の連携による精神的なサポートで通いやすい


フィナステリドの副作用の発生頻度と主な症状

フィナステリド(※詳細)にはいくつかの副作用があります。

すべての人に副作用が出るわけではなく、発生頻度としては低めです。

副作用はフィナステリドの服用をやめれば改善するのが一般的です。

しかし最近では、服用を止めても副作用が続いたり、何年後に突然症状が出る『ポストフィナステリド症候群』が報告されています。

主な副作用は以下のとおりです。

【重い症状】
・勃起障害
・肝機能障害(倦怠感を覚える)

【軽い症状】
・食欲減退
・抑うつ

男性にとって、薄毛は治したいけど勃起障害になる可能性があるのは、まさに究極の2択といった感じで嫌なもの。

ただ副作用の発生頻度は低く、そこまで心配し過ぎる必要はないのかもしれません。

万が一服用時に副作用の症状が出たり違和感があれば、決して自分だけで判断せず、医師に疑問質問をぶつけて判断を仰ぎましょう。

ポストフィナステリド症候群など、副作用に関しては以下の記事でも詳しく解説しています。

  • ちなみに僕は銀クリでAGA治療中ですが、副作用が起きるのは稀と聞いています。

    実際に1年半以上治療を続けていますが、副作用は一度も起きてませんよ。

ザガーロカプセルの有効成分デュタステリドの効果

ザガーロカプセル(※詳細)は比較的新しいAGA治療薬です。

その特徴をひと言で言い表すのであれば、「フィナステリドより強い効果と副作用」です。

有効成分デュタステリドの効果

ザガーロカプセルの有効成分は「デュタステリド(※詳細)」。

フィナステリドと似たような名前なのは、化学構造が比較的似ているからです。

またフィナステリドと同じく、AGAの主な原因である男性ホルモンの一種ジヒドロテストステロン(DHT)の生成を抑える効果があります。

ただしザガーロカプセルの方が、フィナステリドよりも効果は強め。

というのも、フィナステリドが「Ⅱ型5αリダクターゼ」のみ阻害する作用があるのに対し、デュタステリドは「Ⅱ型5αリダクターゼ」はもちろん「Ⅰ型5αリダクターゼ」の阻害作用もあるからです。

なお先述したように、DHTはテストステロンが還元酵素の「5αリダクターゼ」によって変換されたものです。

フィナステリド:「Ⅱ型5αリダクターゼ」のみ阻害作用あり
デュタステリド:「Ⅰ型5αリダクターゼ」「Ⅱ型5αリダクターゼ」のどちらも阻害作用あり

このように比較すると、「Ⅰ型5αリダクターゼ」の阻害作用もあるデュタステリドを服用した方が良いと思うかもしれません。

ただ実際は、生え際あたりの前頭部や頭頂部に存在するのは「Ⅱ型5αリダクターゼ」なので、AGAのほとんどの方はフィナステリドで十分に効果を発揮します。

ザガーロカプセルの副作用はフィナステリドよりも発生頻度が高め

ザガーロカプセルの副作用は、フィナステリドよりも発生頻度は高いとされています。

副作用の主な症状は、勃起障害や肝機能障害などでフィナステリドと変わりません。

先述しましたが、前頭部や頭頂部に分布する還元酵素は「Ⅱ型5αリダクターゼ」なので、AGAの進行はフィナステリドで十分に防げます。

そのため日本国内のAGAクリニックでは、ザガーロカプセル(デュタステリド)ではなくフィナステリドが使われるのが一般的。

まずはフィナステリドでの治療を開始し、もし効果が乏しい場合のみザガーロカプセルに切り替えるといったクリニックが大半です。

フィナステリドとザガーロカプセルはどちらを選ぶべき?

フィナステリド(※詳細)(フィナステリド錠・プロペシア錠)と、デュタステリド(※詳細)(ザガーロカプセル)はどちらを選ぶべきでしょうか?

そこで、どちらの治療薬が向くのか以下のようにまとめました。

ただし、治療薬の向き不向きには個人差があります。
必ずクリニックの医師の指示に従い服用する(あるいは服用を止める)ようにしましょう。

フィナステリドが向いている人

一度もフィナステリドやデュタステリドを服用したことがない

これまで一度もフィナステリドやデュタステリドを服用したことがない人は、フィナステリドが向いています。

それはデュタステリドの副作用が強く出る恐れがあるためで、まずはフィナステリドから様子を見るべきです。

少しでも治療費用を抑えたい

なるべく治療費用を安く済ませたい人はフィナステリドを選びましょう。

ファイザーのフィナステリド錠であれば、月額11,000円(診察料を含む)で治療可能です。

ザガーロカプセル(デュタステリド)の場合は月額14,500円(診察料を含む)ですから、比較すると単純計算で年間約4万円以上も費用が抑えられます。

軽度の薄毛、副作用が怖い

まだそれほどAGAが進行していなければフィナステリドで十分です。

またフィナステリドはデュタステリドよりも副作用の発生頻度が低いですから、勃起障害などの副作用が心配な人はフィナステリドにしておきましょう。

  • フィナステリドは、いわばAGA治療の入門治療薬!

    副作用のは製品度も低く、効果や費用面のバランスも取れている非常に優秀な医薬品です。

    ただし服用する際には医師の指示に従って用法容量を守るようにしましょう

デュタステリドが向いている人

フィナステリドであまり効果を感じなかった

すでにフィナステリドを服用していたものの、あまり発毛効果を感じられなかった人はデュタステリドを選択しましょう。

デュタステリドの方がより広範囲にDHTの生成を抑えてくれますから、フィナステリドよりも効果を実感しやすくなる可能性があります。

ただし、フィナステリドからデュタステリドに切り替える際も、必ず医師の指示に従ってください。

中度~重度の薄毛

かなり薄毛が進行してしまった場合、いきなりデュタステリドを服用するのも選択肢の一つです。

もちろん医師の判断に任せるべきですが、デュタステリドの効果に期待したい方は、診察時に医師に相談してみましょう。

ヘアメディカルの単剤処方治療とアドバンスト発毛治療の違いを比較

ヘアメディカルには『単剤処方治療』の他に『アドバンスト発毛治療』の二つの治療メニューがあります。

そこで、単剤処方治療とアドバンスト発毛治療の違いを確認しておきましょう。

アドバンスト発毛治療は単剤処方にミノキシジルが加わる

単剤処方治療とアドバンスト発毛治療には細かい点の違いはありますが、もっとも重要なのは「ミノキシジルの有無」。

ミノキシジル(※詳細)は日本で唯一発毛効果が認められている成分です。

そのためフィナステリドやデュタステリドでAGAの進行を抑制し、そこにミノキシジルを併用することで、さらに高い発毛効果が期待できます。

アドバンスト発毛治療では、ミノキシジルの内服薬(飲み薬)と外用薬(頭皮に塗るジェル)が用意されています。

  • 大ざっぱに言ってしまえば、アドバンスト発毛治療⇒単剤処方治療+ミノキシジルです!

ミノキシジルはどのような治療薬?

ミノキシジルの発毛メカニズムは完全に解明されていないものの、現在はVEGFという発毛に関わる成長因子(発毛因子とも)の分泌を促すことで発毛することが分かってきています。

以前は血行促進効果によって発毛するとも言われていました。

ミノキシジルによって頭皮の毛細血管の血行が良くなり、毛母細胞の働きが活発化して発毛するという説です。

しかしミノキシジル以外の血管拡張剤では発毛しないことから、血行促進効果によるものではないと分かってきました。

  • フィナステリドやデュタステリドでAGAの進行を防ぎ、ミノキシジルによって積極的に発毛させるイメージですね。

    どちらもAGAを改善するには重要な治療薬(成分)です。

単剤処方治療とアドバンスト発毛治療の費用比較

単剤処方治療とアドバンスト発毛治療は、治療内容が異なるため単純な費用の比較はできません。

しかし、アドバンスト発毛治療の方が基本的には月額費用が高くなります。

【月額費用(税抜)】

単剤処方治療 アドバンスト発毛治療
内服薬のみ処方 11,000~14,500円 25,000~27,000円
外用薬のみ処方 なし 15,000円
内服薬+外用薬 なし 30,000~32,000円

※単剤処方治療は診察料(5,000円)を含む費用を表示しています。
※単剤処方治療は、一部を除き2回目の診察時より90日分(3ヶ月分)が処方されます。
その場合の1ヶ月あたりの費用は、診察料を含み7,333~10,833円です。
※アドバンスト発毛治療の費用は診察料込みの表示です。
※アドバンスト発毛治療は、Dクリニック東京 メンズ(旧メンズヘルス東京)のみ他のクリニックより安くなっています。

ヘアメディカルグループ

・初回カウンセリング費用:無料
・初期費用:5,000、10,000円(税別)
・1ヶ月あたりの料金:税別11,000~32,000円
・主要4都市(東京、名古屋、大阪、福岡)のクリニック、専門医の連携による精神的なサポートで通いやすい


単剤処方治療とアドバンスト発毛治療はどちらを選択すれば良いの?

リーズナブルに受けられる単剤処方治療と、それよりも高いアドバンスト発毛治療。

どちらを受ければいいのか迷う人も多いはずです。

そこで、それぞれの治療に向いている人を確認しておきましょう。

単剤処方治療の方が向いている人

少しでも安く治療したい

単剤処方は月額11,000円から治療が可能です。

2回目以降は3ヶ月分まとめて処方を受けられるので、実質的に月額7,333円とかなりリーズナブルに治療を受けられます。

少しでも安くAGA治療をしたい人は単剤処方治療が向いています

ただし、発毛効果が期待できるミノキシジルは含まれていないので、AGAが進行している場合はアドバンスト発毛治療を受けた方が良いでしょう。

毎月診察を受けるのが面倒

アドバンスト発毛治療は原則として毎月診察を受ける必要があります。

それに対し単剤処方治療は、2回目以降からは3ヶ月分の治療薬をまとめて処方されるので、診察を受ける回数を減らせるでしょう。

忙しい人や診察を受けるのが面倒な人は、ヘアメディカルの単剤処方治療が向いています。

心臓などの循環器に疾患がある

ミノキシジルは心臓に負担がかかります。

もし心臓に疾患を抱えている人は、アドバンスト発毛治療を選んでもミノキシジルは処方されず、単剤処方治療と治療内容がほぼ同等となる可能性があります。

ただし病気や程度によっても変わりますから、循環器に疾患がある人は診察時にしっかりと確認して医師の指示に従いましょう。

ミノキシジルが必要ない

もしミノキシジルの治療が必要ないのであれば、アドバンスト発毛治療を受けるメリットは少ないです。

例えば今のうちから予防しておきたい、少し薄毛が気になり始めた程度の方であれば、単剤処方治療から始めてみると良いでしょう。

またミノキシジル配合発毛剤(外用薬)はドラッグストアでも手に入るので、単剤処方治療を受けてミノキシジルは発毛剤で代用するのも一つの方法です。

アドバンスト発毛治療の方が向いている人

積極的に発毛させたい

アドバンスト発毛治療ではミノキシジルを使用するため、単剤処方治療よりも発毛効果の期待値は高くなります。

そのため、フィナステリドやデュタステリドでAGAの進行を予防しながら、ミノキシジルを併用したほうがより効果的です。

AGAがかなり進行して積極的に発毛効果を高めたい人は、アドバンスト発毛治療が向いているでしょう。

問題なく費用を支払える

アドバンスト発毛治療の月額費用がまったく気にならない人は、単剤処方治療ではなくアドバンスト発毛治療を選んでおけば間違いありません。

アドバンスト発毛治療は単剤処方治療の「上位互換」というべき存在です。

ちょっとだけ高い月額費用が問題なければ、アドバンスト発毛治療の方が手厚い発毛治療を受けられます。

ヘアメディカルグループ

・初回カウンセリング費用:無料
・初期費用:5,000、10,000円(税別)
・1ヶ月あたりの料金:税別11,000~32,000円
・主要4都市(東京、名古屋、大阪、福岡)のクリニック、専門医の連携による精神的なサポートで通いやすい


ヘアメディカルのクリニックはどこにあるの?

単剤処方治療は、ヘアメディカルグループのクリニックがある東京、名古屋、大阪、福岡の全国4ヶ所で受けられます。

東京(最寄駅:東京駅)

※スマホでご覧の方は横スクロールできます。

クリニック名 住所
Dクリニック東京 メンズ(旧メンズヘルスクリニック東京) 東京都千代田区丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内10F

クリニック詳細

公式サイト

名古屋(最寄駅:栄駅)

※スマホでご覧の方は横スクロールできます。

クリニック名 住所
Dクリニック名古屋(旧AACクリニック名古屋) 愛知県名古屋市中区栄3-17-15 エフエックスビル9F

クリニック詳細

公式サイト

大阪(最寄駅:大阪駅)

※スマホでご覧の方は横スクロールできます。

クリニック名 住所
Dクリニック大阪 メンズ(旧脇坂クリニック大阪) 大阪府大阪市北区梅田3-3-20 明治安田生命大阪梅田ビル21F

クリニック詳細

公式サイト

福岡(最寄駅:天神駅)

※スマホでご覧の方は横スクロールできます。

クリニック名 住所
Dクリニック福岡(旧城西クリニック福岡) 福岡県福岡市中央区天神1-12-7 福岡ダイヤモンドビル9F

クリニック詳細

公式サイト

  • 東京と大阪には女性専用のクリニックも併設しています。

※スマホでご覧の方は横スクロールできます。

クリニック名 住所
Dクリニック東京 ウィメンズ(旧ウィメンズヘルスクリニック東京) 東京都千代田区丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内10F

クリニック詳細

公式サイト

Dクリニック大阪 ウィメンズ(旧脇坂ウィメンズヘルスクリニック大阪) 大阪府大阪市北区梅田3-3-20 明治安田生命大阪梅田ビル22F

クリニック詳細

公式サイト

  • 名古屋と福岡でも女性の方は通院可能です。
    男女別の待合室が完備しているので、プライバシーは守られており安心して通えます。

ヘアメディカルグループ

・初回カウンセリング費用:無料
・初期費用:5,000、10,000円(税別)
・1ヶ月あたりの料金:税別11,000~32,000円
・主要4都市(東京、名古屋、大阪、福岡)のクリニック、専門医の連携による精神的なサポートで通いやすい


単剤処方治療に関するQ&A

  • 単剤処方治療からアドバンスト発毛治療には変更できる?

    可能です。
    最初は単剤処方を受け、その後アドバンスト発毛治療に切り替えることもできます。(その逆も可能です)

  • 女性でも単剤処方治療を受けられる?

    ヘアメディカルの単剤処方は男性しか受けられません。
    なぜなら単剤処方で使われるフィナステリドやデュタステリドは、女性が服用できない医薬品だからです。

    女性がヘアメディカルで発毛治療を受ける場合は、アドバンスト発毛治療でミノキシジルのみを使うことになります。

女性がフィナステリド(※詳細)デュタステリド(※詳細)を服用できないのは、胎児や乳児の生殖器官の発達に悪影響を及ぼす危険性があるからです。

皮膚からも吸収される性質(経皮吸収)のため、とくに妊娠中の女性と同居している男性は、フィナステリドやデュタステリドを厳重に管理してください。

ちなみにミノキシジル(※詳細)は女性が使用しても安全です。

  • 他のクリニックとは何が違う?

    単剤処方治療で使われる医薬品は製薬会社が製造したものなので、ヘアメディカルでも他のクリニックでも同じものが使われています。
    どのクリニックで処方を受けても、効果は変わりません

ただしヘアメディカルは国内でも有数の薄毛治療実績があるAGAクリニックです。

これまで延べ220万人(※)の治療をしてきた実勢から、どの発毛治療薬を処方すれば効果的なのかといったノウハウが豊富です。
※1999~2019年6月のヘアメディカルグループ延べ患者数

多少他よりも費用が高くても、ヘアメディカルの単剤処方治療を受ける価値は十分にあるでしょう。

ヘアメディカルの単剤処方治療をAGA治療を始めるきっかけにしよう!

ヘアメディカルグループの単剤処方治療について解説しました。

最後に重要点をまとめます。

  • ヘアメディカルは東京、大阪、名古屋、福岡の4院にクリニックがある
  • 薄毛治療を初めて受ける人は「フィナステリド錠」がおすすめ
  • 2回目以降は実質1ヶ月分7,333円からとリーズナブル
  • 単剤処方治療とアドバンスト発毛治療の違いは「ミノキシジル」の有無

本当に効くかどうか分からない治療に、毎月1万円近くも出すのは気が引ける方も多いでしょう。

しかしヘアメディカルの単剤処方治療で使われているAGA治療薬は、世界中で科学的根拠が証明されたものばかり。

育毛剤や育毛シャンプーのように科学的根拠が曖昧なものとは、比較にならないほど発毛・抜け毛予防効果は高いものなのです。

単剤処方治療は、アドバンスト発毛治療に比べてリーズナブルな費用なので、AGA治療の取っ掛かりとしては最適です。

またヘアメディカルグループは、精神科や皮膚科、形成外科などの専門医が連携しているので、AGAの悩みはもちろん、精神的サポートを受けながらあらゆる悩みが解決するのがメリットです。

治療するべきかどうか悩んでいる方は、まずはヘアメディカルグループの無料カウンセリングを受け、それから治療を開始するかどうかじっくり検討してみましょう。

AGA改善は早期治療がカギ!

1日でも早く治療を開始することで、あなたの大事な髪の毛がボリュームアップする確率を上げられるはずです!

  • ヘアメディカルを取材した際もとても好印象で信頼できるクリニックだと感じましたよ。


ヘアメディカルグループ

・初回カウンセリング費用:無料
・初期費用:5,000、10,000円(税別)
・1ヶ月あたりの料金:税別11,000~32,000円
・主要4都市(東京、名古屋、大阪、福岡)のクリニック、専門医の連携による精神的なサポートで通いやすい


  • ちなみに僕は銀クリでミノキシジルとフィナステリドの内服薬と、月に1回ノーニードルメソセラピーの施術を受けて治療しています。

    銀クリもとくにメソセラピーはリーズナブルなので、毎月の支払いも問題なく安心して治療を継続できてますよ。


銀クリ(銀座総合美容クリニック)

公式サイト(gincli.jp) ・新橋駅すぐ、首都圏からアクセス抜群!
・初期費用:3,300円、(血液検査を受ける場合)8,800円(税込)
・1ヶ月の料金:約7,150~19,250円(税込)
・メソセラピーがリーズナブル!1回あたり19,800円(税込)
・近藤あきらが実際に通院して治療中です!
AGA治療2年間の薄毛改善記録




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ライター情報

近藤あきら

近藤あきら

25歳を過ぎた頃から薄毛に悩み始め、慌てて育毛剤などを試すも効果なく、ハゲを治す最後の頼みの綱として、都内にあるAGAクリニック『銀クリ(銀座総合美容クリニック)』で治療を受けることを決断して現在も通院中!  『公益社団法人 日本毛髪科学協会』会員、念願の毛髪診断士の資格を取得! 基本くだらないことばかりですが、たまに良いことや役立つ情報もつぶやいてます。⇒近藤あきらツイッター

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