近藤の銀クリ治療経過

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    (後頭部)

銀座総合美容クリニックの治療体験談

カークランド(ミノキシジル5%配合外用薬)の特徴を調査!コストコのプライベート・ブランドの商品って本当?

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※本記事は2019年2月時点の情報をもとに作成しています。
※画像はあくまでイメージです。

 
AGA(※詳細)治療において主役の治療成分であるミノキシジル(※詳細)

薄毛が気になり始めたら、リアップシリーズをはじめとするミノキシジルローション(外用薬)の使用を検討する人も多いのではないでしょうか。

大正製薬が国内で行った臨床試験によると、5%濃度のミノキシジル外用薬の使用で、1年後には「軽微な発毛(約20%)」も含まれる結果ではありますが、95%以上の人に何らかの効果が認められたとのこと。

さすが日本皮膚科学会ガイドラインで、ミノキシジル外用が「行うよう強く勧める」と推奨されているだけのことはあります。
(※参照:日本皮膚科学会、男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 2017年版

そんなミノキシジル外用薬の原点といえば、ファルマシア&アップジョン社(当時。現ファイザー社)の『ロゲイン(※詳細)』です。

  • 国内のミノキシジルローションは、すべてリアップのジェネリック医薬品ですが、そのリアップもロゲインがもととなっていますから、元祖中の元祖と言えるでしょう。

そして海外のミノキシジル外用薬も、ほとんどがロゲインのジェネリックで、その中でもとくにリーズナブルな値段でその名を轟かせているのが『カークランド』と呼ばれる製品です。

ミノキシジルの配合量もロゲインと同じ5%ということで、ロゲインで効果があった人が節約のために移行するケースも多いようです。

ただ確かに安さは大きな魅力とはいえ、薬剤の場合は安ければ良いわけではない点が難しいところ。

そこでカークランドの実力について、徹底調査しました。

目次

正式名カークランドシグネチャー、実はコストコのプライベートブランド名!

薄毛の人の場合、『カークランド』と聞くとすぐに思い浮かべるのはミノキシジル外用薬でしょう。

しかし実は、カークランドの正式名称は『カークランドシグネチャー(KirklandSignature)』。

会員制倉庫型販売チェーン『コストコ(costco)』のプライベートブランド名なのです。

  • 外用薬の名前でなく、コストコのプライベートブランドの名前だったんですね。

コストコは、日本でも26の倉庫店が展開されています。(2019年2月現在)

ですから、近所に店舗があってすでに会員の人にとっては、『カークランドシグネチャー』はおなじみのブランドかもしれないですね。

このブランド名は、コストコの創業地がワシントン州カークランド市だったこと、そして「サイン、署名」のほかに、「特製の、とっておきの」などの形容詞の意味もある「シグネチャー」から名づけられています。

そのネーミングからも、コストコの気合いの入れ具合が伝わってきます。

コストコが開発・販売を行っているカークランドシグネチャーは、有名ブランドに負けないすぐれた品質だけでなく、会員が安心して購入できる安全さや幅広い商品展開、そして購入しやすい低価格を追求したものばかり。

コストコで販売されている商品の売り上げランキングでも、カークランドシグネチャーのものがいくつも上位に食い込んでくるほど、今ではすっかり人気ブランドに成長しています。

カークランド(ミノキシジル外用薬)の容量や仕様などの特徴

『カークランド』と呼ばれているミノキシジル5%配合外用薬は、コストコのプライベートブランド「カークランドシグネチャー」の中の一品です。

その正式名称は『Kirkland Signature Minoxidil Hair Regrowth Solution For Men』。

  • こんなにも長い名前だったんですね。

    ただあまりにも長すぎるので、本記事内ではこの後、ミノキシジル外用薬を『カークランド』とシンプルに呼ばせていただきます。

その『カークランド』ですが、ローションタイプとフォームタイプ2種類の製品があり、どちらもミノキシジル含有量は5%となっています。

【ローションタイプ】

ロゲインやリアップなどと同じ60ml入り。
付属のスポイトで頭皮に少しずつ塗布していく仕様。

ローションタイプは液ダレしやすいのが難点のため、リアップなどの方が使いやすいからと、使い終わった容器に詰め替えて使用する人も多いようです。

【フォームタイプ】

60g入りで、プッシュすると高圧ガスによって泡状になって出てくる仕様。

本家のロゲインはフォームタイプの取り扱いを中止したため、こちらにシフトしたフォーム愛用者も多いようです。

塗るときに髪につきやすくベタつきが気になるのは難点ですが、液ダレしにくく、頭皮にとどまって効果が長続きしそうな使用感は魅力です。

  • どちらが使いやすいかは好みによるわけですが、頭皮に直接つけやすくて価格も安いということもあり、フォームタイプよりローションタイプが売れているようです。

    ただ朝はローション、夜はフォームと使い分ける人もいるとのことです。

国内のコストコで売られてる?入手方法について

先述しましたが、コストコは日本でも全国展開しているので、カークランドシグネチャーが展開する多くの商品は購入可能です。

しかし、厚生労働省の認可を受けていないミノキシジル配合のカークランドは、国内のコストコで入手することはできません

ちなみに日本で販売が許されているミノキシジル外用薬は、リアップシリーズやそのジェネリック医薬品たちだけです。

では、カークランドをゲットするにはどうしたらいいのでしょうか?

海外のコストコで購入

まずは、旅行ついでに現地コストコで購入する方法です。

本物のカークランドを入手できるのは安心ですが、一度の渡航で持ち帰ることができる数量はかぎられてしまいます。

ミノキシジル5%のカークランドの場合、持ち帰れる数量は2本までのため注意が必要です。
(※参照:厚生労働省 医薬品等の個人輸入について

少なくとも2ヶ月に1回以上渡航する機会がある人には、継続使用も可能となるのでベストな方法でしょう。

AGAクリニックで処方してもらう

一部のAGAクリニックでも、カークランドを処方しているところはあります。

もっとも安心な方法ではありますが、代金のほかに診察料や処方代が掛かります。

ですので、国内のOTC医薬品と同レベル濃度のカークランドを処方してもらうのであれば、さらに充実したAGA治療を受けたほうがメリットが大きいでしょう。

海外のECサイトで購入

カークランドは、日本向けの『Amazon.co.jp』では販売していませんが、アメリカの『Amazon.com』では購入可能です。

またアマゾン以外にも、さまざまな国のたくさんのECサイトが取り扱っています。

ただ英語でのメールのやりとりが得意な人であれば問題ありませんが、送料が莫大にかかるケースや、中にはあやしい業者も含まれていることから、慎重な確認が必要となります。

個人輸入代行業者を通して購入

国内において、個人輸入代行業者を利用するのが一番手軽な入手方法かもしれません。

しかし、偽物がまぎれているケースや支払いを済ませても商品が送られてこないこともあります。

また、輸入代行業者を利用して取り寄せた商品で健康被害が起きてもすべて自己責任となるなど、個人輸入はリスクが高すぎてオススメできません

ほかにも個人情報がバラまかれるリスクが指摘されていることから、利用しないのが一番でしょう。

  • 輸入代行業者を通じ、国内未承認の治療薬を購入して使用したからといって違法ではありませんが、torisawaさんの言うようにリスクが高すぎるので避けるべきです。

    健康被害が起きて後悔しても、時すでに遅しですから。

 
このように4つの入手方法がありますが、ミノキシジルの外用薬には、頭皮のかゆみや発疹、むくみ、動悸、胸痛、めまい、急激な体重増加、性欲減退、男性機能障害などの副作用を起こすおそれが稀とはいえあるわけです。

そうしたことも踏まえ、またより安心安全な治療法や治療薬とは何かを考えたうえで入手するべきです。

日ごろから相談できる医療機関も確認しておくのも良いでしょう。

カークランドの値段はいくら?

ジェネリック医薬品といえば、もとになった新薬よりリーズナブルなのが特徴です。

なぜなら新薬には長い年月と多額の開発費が掛かるのに対し、ジェネリックはすでに安全性が確認された有効成分を使用するため、開発が短期間で済むからです。

カークランドもその例に漏れず、ロゲインよりグッと低い価格設定となっています。

【例:アメリカの『Amazon.com』 6ヶ月分(6本入り)】

カークランドローション:$29.99(約3,300円)
ロゲイン:$52.95(約5,800円)
(※価格は2月初旬現在。価格、為替レートは変動します)

カークランドの方がロゲインよりも約2,500円安く、かなりリーズナブルとなっています。
ちなみにカークランドフォームタイプは$117.33(約12,900円)です。

【例:日本向けのある個人輸入代行業者のサイト 2ヶ月分(2本セット)】

カークランドローション:$29.70(約3,310円)
ロゲイン:$49.45(約5,500円)
(※価格は2月初旬現在。価格、為替レートは変動します)

(価格表記は2月初旬現在。価格、為替レートは変動します)

こちらも、カークランドの方がロゲインよりも約2,200円安くなっています。
ちなみにカークランドフォームタイプは$39.00(約4,300円)です。

 
一瞬同じような値段に思えますが、アメリカの『Amazon.com』は6ヶ月分で、ある日本向けの個人輸入代行業者は2ヶ月分の値段です。

つまり、カークランドローションに関しては、日米で約3倍近くも価格差があるということです。

ただいずれにしても、どちらの国でもカークランドローションのほうがロゲインよりも安いのが分かります。

国内のミノキシジル5%配合発毛剤が1本約5~8千円近くすることを考えると、かなりの激安です。

こんなに安くて大丈夫!?と思うわけですが、先述したように、カークランドシグネチャーブランドは品質と安全さを徹底的に追求していることから、決して安かろう悪かろうではなくロゲインに匹敵する品質だとみても良いのではないでしょうか。

  • 確かに安いですが、発毛剤(ミノキシジルの外用薬)の効果は気休め程度。

    それに、AGA治療は髪の毛を生やすだけでなく、同時に進行を抑制することが重要です。

    管理人である僕は、少し値段は高くなってもAGAクリニックでの内服薬による治療がAGA(男性型脱毛症)(※詳細)改善の近道だと実感しています。

    本格的に薄毛に悩んでいる方は、こちらの改善記録も見てみてください。


ミノキシジル以外の成分不明、唯一表記のあったロシアのサイトでカークランドの成分を検証

ミノキシジルの濃度も重要ですが、ほかの配合成分もチェックしたいところ。

しかし、アメリカの『Amazon.com』だけでなく、コストコのサイトにもミノキシジル以外の成分は表記されていません

  • いろいろ検索してみると、なぜかロシアのミノキシジル製品を扱うサイトに成分表記がありました。

    もちろん本国の情報ではないため正確かどうかは不明ですが、あくまで参考としてご紹介します。

【カークランドローション】

  • ミノキシジル
  • 精製水
  • エチルアルコール(殺菌・消毒作用)
  • プロピレングリコール(保湿作用)

【カークランドフォーム】

  • ミノキシジル
  • 無水エタノール(殺菌・消毒作用)
  • 精製水
  • ブチルヒドロキシトルエン(酸化防止作用)
  • 乳酸(殺菌・防腐・角層柔軟作用)
  • 無水クエン酸(収れん作用)
  • グリセリン(保湿作用)
  • セチルアルコール(乳化安定作用)
  • ステアリルアルコール(角層柔軟・乳化安定作用)
  • ポリソルベート60(界面活性剤)

ローションタイプをみてみると、国内のミノキシジルローションと配合成分はほぼ同じです。

ミノキシジル濃度も5%と一致しているため、あまり違いはないとみても良いのではないでしょうか。

また上記の中で頭皮に刺激与える可能性のある成分は、エチルアルコール、プロピレングリコール、乳酸、クエン酸、グリセリン、セチルアルコール、ステアリルアルコールの7種があげられます。

そのため、敏感肌やアレルギー体質の人は、心配な成分の少ないシンプルな処方のローションタイプを選んだほうが良さそうです。
それでも、プロピレングリコールでかゆみを感じる人は案外多いですから注意は必要です。

ちなみにミノキシジル濃度の幅広いバリエーションで有名だったポラリスシリーズの進化バージョンといわれている、現在一番人気のフォリックスシリーズは、プロピレングリコールを使用していないことをセールスポイントとしています。

  • ただし繰り返しとなりますが、あくまでロシアのミノキシジル製品を扱うサイトの成分表記です。

    アメリカのコストコのサイトにも載っておらず、正確な情報ではない可能性がありますので、あくまで参考程度に留めてください。

カークランドの効果は?実際の使用感をレビューでチェック!

カークランドは品質も問題ないようですが、実際の使用感はどうなのでしょうか?

そこで、さまざまなレビューをチェックしてみました。

Amazon.comのレビュー

まずは、Amazon.comの「カークランドローション」のレビューです。

  • しっかり効果が出てます
  • エクセレント
  • 頭頂部の髪の毛が太く濃くなっているのがはっきり分かりました

  • 6ヶ月分のローションタイプでは、5件のレビューしかありませんでしたが、すべてが☆5をつけていて高評価です。

    ただ6コも一度に購入しているわけなので、リピーターが多いこともあり良いレビューしかないのかも知れません。

ほかのセットも見てみましょう。

ローションタイプだけでもいくつかのアイテムがありますが、☆3.7~4.3など評価はさまざまです。

しかし、どのアイテムでも☆5が50~90%となっているので、まずまずの評価ではないでしょうか。

【例:カークランドローションの☆5の評価】

  • 10年以上ロゲインを使用、約3分の1の価格ですが同じような効果があります
  • 髪が太くて健康的に戻った、これからも続けます
  • 生え際に生え始めました、強くおすすめ!!
  • 眉毛に効きました
  • 胸毛が生えてきて嬉しい、油性でなく変な香りもないので気に入ってます

【例:カークランドローションの☆1の評価】

  • 頭皮に炎症が…、ロゲインではこんなことなかったのに
  • 3本使っても何も起こりません。もしかして偽物か?
  • フォームタイプで効いたから経済的なローションに変えたけどアレルギーが出てしまった、本当にコストコのものか?

  • ☆1に関しては少し怖くなるレビューが多いですね。

    フォームタイプよりローションのほうにアレルギーが出たとは意外です。
    エチルアルコールか、やはりプロピレングリコールのせいでしょうか。

 
続いて「カークランドフォームタイプ」も見てみましょう。

フォームタイプの方も、☆3.7~4.4と安定した評価を得ています。

【例:カークランドフォームタイプの☆5の評価】

  • ほかの高額のミノキシジルと同じ効果が…、ありがとうカークランド!
  • これは本当に素晴らしい、ずっと使い続けます
  • ローションより高いけど、間違いなく優れています
  • わずか4ヶ月間で違いが見られ、自信を取り戻した

【例:カークランドフォームタイプの☆1の評価】

  • 頭皮のかゆくがひどくて眠れなくなった、頭皮や肌が敏感な人にはおすすめしません
  • 1年間使っても、髪の毛の成長はほんの少しでした。
  • もうフォームタイプは買わない、効果が問題なのではなくボトルは10から12日使うと泡を作らなくなるから
  • 使い切ってないのに、中身が出なくなった

  • 使用感にも心配な意見が出ていますが、ボトルの性能にも問題がありそうですね。

またフォームタイプで気になるのは、「医師にすすめられた」という女性のレビューがチラホラみられる点。
その上、効果を実感して☆5をつけている人が多いですね。

しかし念のためですが、カークランドはローションもフォームも男性用で、女性の使用は禁じられています

またAmazon.comのレビュー全体を見て気になったのは、アメリカでは髪の毛だけでなく、眉毛や胸毛、ワキ毛、ヒゲ、もみあげなどに使用する人が多いことです。

そして、そうして使用した人たちは、頭髪に使った人よりも効果に満足しているケースが目立っています。

ミノキシジルの副作用には体毛が濃くなることがあげられますが、もしかしたら髪の毛よりも効果が高いのかもしれませんね。

5ちゃんねるのカキコミ

5ちゃんねるでもカークランドに関するスレッドは活気にあふれていて、現時点でもう21本目となっています。

その中で、参考になるカキコミをいくつかチェックしてみましょう。

【効果ありのカキコミ】

  • M字から最初は産毛だけだったけど普通の毛に育ってきた
  • カークランドやめると禿げてきた
  • 頭頂部は安いカークでも十分埋まる
  • もうすぐ8本目が終了、けっこうフサってきてM字にも効いてる
  • 眉毛やモミアゲ、頭皮と塗ってる箇所すべてに効果あり

【効果なしのカキコミ】

  • もうじき塗り始めて3ヶ月経過、一向に生えず生え際もスカスカでテッペンは河童のまま
  • Mが気になり使い始めたけどいつの間にか生え際が後退、前頭部がスカり始めた
  • 産毛は生えてきた、でも痒みが出て中止した

5ちゃんねるには、このような効果に関する意見以外にも、ワセリンを塗って蒸発を防ぎ効果をアップさせる裏ワザや、ボトルを倒してムダにしないための工夫、ローションのゴワつきを利用したヘアセット方法など、知恵袋的な情報も満載です。

またホンモノかニセモノかの議論も盛んのようです。

テクスチャーや色、使用感などがまちまちで、皆さん疑心暗鬼の様子。

個人輸入代行業者や製品のバーコードについて情報が集まっていますが、やはりこうした業者は信用できない印象です。

カークランドは安くて良質…でもAGA改善には力不足

カークランドのセールスポイントは安さと品質ではありますが、その割には取り扱っているサイトのランキングに入ってくるわけではなく人気は高くありません。

ミノキシジル5%濃度ならば、危ない橋を渡って安いものを購入するより、国内のジェネリックを使用する人が増えてきていますしね。

現在日本では入手ルートがかぎられているため、カークランドを強く推すにはイマイチ条件がそろっていないというのが正直なところ。

日本のコストコでも購入できるのであれば、また話が違ってくるかもしれませんが…。

もちろん、一部のクリニックではカークランドを処方してもらえるので、安全に使用できる点は喜ばしいですが、実際にミノキシジル5%の外用薬だけでAGA(男性型脱毛症)と本気で闘うにはちょっと火力不足。

AGAクリニックに通うメリットは、医師の診察のもと、OTC医薬品では味わえない突っ込んだ治療ができるという点に尽きるわけです。

  • それなのに5%のミノキシジル外用薬の処方を希望するのは、新鮮な魚がウリの高級寿司店に行ってひたすら玉子焼きばかりを注文するようなもの?

    まあ、これはあくまで個人の感想で、好みの問題でもありますから何ともいえませんけどね…。(苦笑)

AGAを本気で改善するには、AGAの進行を抑制するフィナステリド(またはデュタステリド)と、日本で壮年性脱毛症において唯一一般用医薬品として発毛効果が認められているミノキシジルの併用が重要です。

効率的にAGAと闘うためにも、まずは信頼できるクリニックを探し出し、知識と経験が豊富な医師の判断にゆだねるのが一番でしょう。

万が一副作用が現れたとしてもすぐに相談できますし、症状や体質を鑑みた最適な治療法がきっと見つかるはずです。

  • 管理人の僕は、銀クリに通院中。
    ミノキシジルとフィナステリドの内服薬と、毎月1回のメソセラピーの施術で治療しています。

    これまでAGA治療薬の副作用はまったく出ていませんし、医師のサポートをすぐに受けられる状態なので、安心して治療が継続できてますよ。

    本気で薄毛に悩んでいる方は、下記の通院レポートをチェックしてみてください!


銀クリ(銀座総合美容クリニック)

公式サイト(gincli.jp) ・新橋駅すぐ、首都圏からアクセス抜群!
・初期費用:3,240円、(血液検査を受ける場合)8,640円(税込)
・1ヶ月の料金:約7,020~18,900円(税込)
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AGA治療2年間の薄毛改善記録




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ライター情報

torisawa

torisawa

ダチョウ並みの頭髪と、ニワトリ並みの頭脳を持つ、薄毛歴10年の悩める35歳。 自らを実験台とし、よかれと思うものは手当たり次第試してきた経験を、皆さまと共有できたらなによりです。 ちょっぴりアレルギーが気になるので、育毛剤や発毛剤の成分には特にこだわりを持っています。 特技はポジティブシンキング。まだまだあきらめませんヨ!

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